特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

【西尾市】令和2年度西尾市災害ボランティアコーディネーター養成講座

 令和2年11月28日(土)・12月12日(土)10:00〜15:30の2日間にわたり、西尾市役所22会議室に於いて『災害ボランティアコーディネーター養成講座』が開催されました。
 ボランティア含む、全ての災害関係者共通にして唯一の目的は、『自立復興支援』であり、全ての活動は被災者のために!

【第1日】
「西尾市の施策」
「災害ボランティア支援本部の基礎知識」
「コーディネーターの役割を理解する」
「ボランティア支援本部の開設運営ワークショップ」
【第2日目】
「ボランティア本部の開設運営ワークショップ」
「ニーズ把握」
「災害ボランティアの心得とコーディネーションの目的」
について学びました。
 この講座には24名の方が参加され、災害時のボランティアと被災地のニーズの調整について、実践的な知識と行動体制を学びました。 
講師 日本ボランティアコーディネーター協会理事 鈴木盈宏氏

下記のURLも併せてご覧ください。        
http://nishio.genki365.net/gnkn08/pub/sheet.php?id=51974

【第1日】
開講の挨拶
西尾市地域つながり課蛭川課長補佐より

「ボランティアコーディネーターとは『つなげる』のが役目。西尾市では総合福祉センターが本部となり活動します。」


 講義1.「西尾市の政策」
同課河合主査から、西尾市災害ボランティア支援本部とコーディネーターについて話をうかがいました。
 今年はコロナの感染拡大防止の含め、令和3年度より開始予定の新規の防災・減災対策事業についても触れられました。
 何より、被災者の思いや要望を丁寧に聞き取り、コーディネートをすることが大切だと仰ってみえました。
 講義2.「災害ボランティア支援本部の基礎知識」と題し、特非)やらまいか人まちサポート高桑俊康理事が映像を解説されたり、支援本部の各セクションの役割についてお話をされました。
 「うまくつなげるのがコーディネーター。必要なら生み出す」とコーディネートとマッチングの違いも分かりやすく教えて下さいました。
 一日目はこんな資料を使いました。
西尾市の防災アプリ。
是非、インストールしてくださいね!
 こちらは、高桑理事が《防災・災害に備え役に立つ本》を紹介くださいました。
とても分かり易く、家庭にあるときっと役に立つなと思います。
 「ボランティア支援本部の開設運営ワークショップ」各グループで災害ボランティセンターのレイアウトについて話し合いました。
【第2日目】
「ニーズの把握」
「災害ボランティア支援本部の開設運営ワークショップ」

コーディネーターの知識と行動・体制を習得することで、災害時に全国から集まるボランティアの受付・整理を行い、被災者のニーズを把握し、結びつける役割を担うコーディネーターとして、救援・救助活動が円滑に行なるでしょう。
「災害ボランティアの心得とコーディネーションの目的」
日本ボランティアコーディネター協会理事の鈴木盈宏氏

最後に、「私に出来る事!自分が無事だったらその余力を近所の助け合いに!共働は復興への近道、みんなで災害に強い町に」と、言葉を頂きました。
受講を終えたみなさんに、修了証が授与されました。
“災害ボランティアコーディネーター”として、いざという時に、是非、力を発揮して頂きたいです。

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