特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

西尾市災害ボランティアコーディネーター養成講座(入門編)第2日目

 平成25年1月20日(日)に続き、2月3日(日)午前10:00〜午後3:30 にしお市民活動センター(アクティにしお)3階3A集会室に於いて、『西尾市災害ボランティアコーディネーター養成講座(入門編)』が開催されました。
 この講座は大規模な災害が発生した場合に、ボランティアをしてくださる方とボランティアを必要とされる方との調整役となる人材を育成する事を目的としています。

 第2回目は、16名の方が参加され、支援施設のレイアウト等を話し合いました。  

講師は高桑俊康さん。
 『アクティにしおが、支援本部なら、どういうレイアウトが最適か?!』という設定のもと、話し合いが始まりました。
6グループに分かれて、受付・マッチング・活動報告などをどの位置に設置するか・・・ボランティアの方の導線がぶつからないようにするにはどうしたら・・・悪戦苦闘です!
6グループ、それぞれに個性溢れるレイアウトの発表です!
 支援施設は建築物によって、レイアウトは変わります。初めは50%から改善して、理想の施設になるように、みんなで話しあうことが大切です!
参加された皆さん、本当に熱心で、講師の方のお話を真剣に聞いていらっしゃいました。
 いつ起きてもおかしくない災害に向き合う姿勢は素晴らしいです。
午後からは鈴木盈宏さんにお話して頂きました。
 災害ボランティアの役割3原則
・被災者の受け付け
・ボランティアの受付
・マッチング
が大切である事。

・チームワーク
・ネットワーク
・フットワーク
が必要である事。
  
 災害は地域、季節など、色々な条件で違うので、被災者のニーズに応える支援センターを設置することが重要です。
2日間の講座を終えて、修了証を頂く参加者の皆さん。
 中には、「また、こういう講座を開いて下さい。」との声も聞かれました。
 災害が起きて、活動するだけでなく、防災にも心がけるようにしたいと思わせるような、有意義な講座でした。 

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