令和8年9月19日 防災通信活動を行いました。
令和8年9月19日、矢作川西尾緑地から特小トランシーバーによる防災通信活動を行いました。
西尾市では、災害時に避難所となる小学校等に【 特小トランシーバー中継器 】を設置されています。
また、各自主防災会(町内会)等に、特小トランシーバーが貸与されていて、有事の際には活用が望まれます。
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災害時は、携帯電話やインターネットが輻輳や電気通信事業者によって制限がかけられたりして繋がりにくくなります。
通信の制限は、最優先の通信を確保しなければならないので仕方がない部分でもあると思います。
災害時にスマホなどが繋がりにくくなる中で、有効な通信手段の中に無線交信(トランシーバー等)があります。
トランシーバーは携帯電話と違い、一人が発信する情報を複数人同時に受信できて情報の共有が出来ます。
携帯電話・インターネットが制限がかかったりして繋がりにくい時、防災を主目的として導入されている特小トランシーバーは、災害時どのような使い方があるのか。

携帯電話が使える場合でも、緊急性での情報の共有手段としてはトランシーバーが有効な場合があるかもしれません。
今回は、矢作川西尾緑地から防災通信活動を行いました。
市内12箇所の中継器にアクセスが出来て、4箇所の中継器を介して交信が出来ました。
交信は、消防団の有志のお二方にご協力いただきました。ありがとうございました。
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ぼうさい240では、奇数月に防災通信活動を行っています。
特小トランシーバーは資格が無くても使える無線機です。
特小トランシーバーで一緒に楽しく交信しませんか!(交信の練習・訓練にもなりますよ)
防災通信活動に興味がある方は、お気軽に参加 又は お問合せください。
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