にしお市民活動情報サイト団体活動紹介まちづくりの推進令和8年3月21日 防災通信活動を行いました。

令和8年3月21日 防災通信活動を行いました。

公開日:2026年05月10日 最終更新日:2026年05月10日
登録元:「ぼうさい240

令和8年3月21日、八ツ面山展望台から特小トランシーバーによる防災通信活動を行いました。

西尾市では、災害時に避難所となる小学校等に【特小トランシーバー中継器】を設置されています。

また、各自主防災会(町内会)等に特小トランシーバーが貸与されていて、有事の際には活用が望まれます。2026.3.21 ①

災害時は、携帯電話やインターネットが輻輳や電気通信事業者によって制限がかけられたりして繋がりにくくなります

通信の制限は、最優先の通信を確保しなければならないので仕方がない部分でもあると思います。

 

災害時にスマホなどが繋がりにくくなる中で、有効な通信手段の中に無線交信(トランシーバー等)があります。

トランシーバーは携帯電話と違い、一人で発信している情報を複数人同時に受信できて情報の共有ができます。

2026.3.21 ②

携帯電話が使える場合でも、緊急性での情報の共有手段としてはトランシーバーが有効な場合があるかもしれません。

 

今回は、八ツ面山展望台から防災通信活動を行いました。

市内15箇所の中継器へアクセスができて、11箇所の中継器を使って交信ができました。

交信は、有志の方が「西尾の大かかし」地点からご協力いただきました。ありがとうございました。

2026.3.21 ③

 

ぼうさい240では、奇数月に防災通信活動を行っています。

防災通信活動に興味がある方は、お気軽に参加 又は お問合せください

 

特小トランシーバーは資格が無くても使える無線機です。

特小トランシーバーで一緒に楽しく交信しましょう!(交信の練習・訓練にもなりますよ)

 

 

 

 

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