にしお市民活動情報サイトアクティにしお取材報告【西尾市】令和4年度西尾市ボランティア支援本部設置運営訓練開催!

【西尾市】令和4年度西尾市ボランティア支援本部設置運営訓練開催!

公開日:2022年11月27日 最終更新日:2023年01月30日

詳細

令和4年11月27日(日)8:00~西尾市総合福祉センターに於いて『西尾市ボランティア支援本部設置運営訓練』が開催されました。
 訓練は、ボランティア支援本部が地震や風水害などの災害発生時にどのような対応をするかのシュミレーションとして行われました。

 各班それぞれの行動を訓練し、意見交換もしました。この訓練には、アクティにしおの登録団体「西尾災害ボランティア会議」さん「特定非営利活動法人 多文化共生サポート Adagio」さん。また、個人ボランティア登録者の方も参加。有事に備えて大変有意義な訓練となりました。


「西尾災害ボランティア」さん「特定非営利活動法人 多文化共生サポート Adagio」さんの団体活動紹介はトップページ>団体活動紹介>「災害ボランティア会議」さんまたは「特定非営利活動法人 多文化共生サポート Adagio」をご覧ください

取材先地図『西尾市総合福祉センター』をご覧ください。↓
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1pwXEeYjfLhu2bti1maZfx4zRDQSq0eOt&ll=34.86865668870719%2C137.05628277699952&z=16

<災害ボランティア活動の流れ>

 事前オリエンテーションから始まり、受付・ボランティア保険の申込・マッチング・活動オリエンテーション・資機材の貸出・活動報告書提出まで行います。

 市役所地域つながり課手嶋課長より挨拶。
 「今日は実際に災害が発生したと仮定し、実践してください。スムーズにいかないとは思いますが、災害時にこの経験が役立つと思います。意見交換の内容は、今後の参考にさせていただきます」

 市役所地域つながり課の担当者より「協力団体・個人ボランティアの方は、運営に。
 それ以外の方は、ボランティアとして活動してください。」と訓練の概要説明がありました。
 

 実際に起こった仮定の災害を設定し、詳細事項の説明。
 その後、災害ボランティア支援本部が設置された想定で訓練が始まりました。

〈ボランティア班〉 
 事前オリエンテーション、受付、ボランティア保険の申込を担当します。
 今回は災ボラQRというシステムを導入しコロナウイルス感染対策に一役買っていました。

 ボランティア活動希望の人の受付は、わかりやすい記入が原則。
・書類や胸元に貼るガムテープの名前はカタカナで記入。

・付箋に自分の名前を記入。
 準備の出来た人は、マッチング班の部屋に移動します。

〈マッチング班〉
 ボランティア活動紹介、活動オリエンテーションを行います。
 ①炊き出し
 ②がれき撤去など
それぞれ、ボランティア可能な場所に名前を書いた付箋を貼っていきます。

 外国人の方向けに説明をおこなった「特定非営利活動法人 多文化共生サポート Adagio」の髙木さん。

 言葉の壁もありますが、実際に訓練を体験する事は、大切です!

〈ニーズ班〉
 ニーズの受付を担当。対面や電話で情報を収集。名前、住所、年齢、電話番号、被災状況など詳しく聞き取ります。

ボランティアとしての心構えは
・自分の出来る事を無理なく行う
・宿泊、飲食などは自己完結
・宗教、政治、営利目的に関係しないように注意。

 この様な訓練を体験することは、もしもの時の心構えとして、大切だと思いました。

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