【西尾市】17万人市民まるごと防災訓練
公開日:2022年05月29日 最終更新日:2023年01月30日
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 平成28年11月5日(土)9:00~西尾公園総合グラウンド(西尾市山下町泡原70)において『17万人市民まるごと防災訓練』が開催されました。
この訓練は、津波対策の推進に関する法律で定められている「津波防災の日(11月5日)」に、南海トラフ巨大地震の発生に備えて行われ、市内全ての家庭、自主防災会、保育園や学校、事業所などが参加しました。
全市民が一斉に防災行動を展開し市民の防災意識の高揚と地域防災力のさらなる強化を目指す事が目的です。
愛知県・県警・陸上自衛隊・をはじめ西尾市災害ボランティア会議・一色防災ネットワーク・防災ネットワークはずのみなさん協力のもと、これまでにない実践的なものとなりました。
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 ボランティア支援本部の開所。
西尾災害ボランティア会議、防災ネットワークはず、一色防災ネットワーク及び西尾中学校の生徒達がスタンバイです。 |
 防災ネットワークスはずのタッフによる、ボランティア事前オリエンテーション。 |
 ボランティア支援本部において、コーディネーターの指導により、スタッフとしての役割を学び、さらに集まったボランティアを役割ごとに配分します。 |
 西尾災害ボランテイア会議のスタッフにより、派遣先の指示を出します。 |
 総合グランド内では、西尾消防隊員による津波で屋上に取り残された住民を、はしご車による救出訓練が行われました。 |
 火災煙体験コーナーでは、多くの子どもたちがモクモクハウスで、貴重な実体験に挑戦していました。 |
 西尾アマチュア無線クラブの皆さんによる、情報伝達訓練を実施中。 |
 NPO法人アレルギー支援ネットワークのスタッフによる、アレルギーに対応した非常食(米子のすいとん汁)の焚き出し中。 |
 南海トラフを震源とするマグニチュード9.0、震度7の地震が発生したと仮定し、同報無線・緊急速報メールによって緊急地震速報を伝えたところ、多くの市民が指定避難場所(今回は西小グラウンド)へ避難してきました。 |