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災害時の情報共有 2

公開日:2026年09月18日 最終更新日:2026年09月19日

地震に備えて、非常用持ち出し袋を準備しているご家庭も多いと思います。

地震が発生して避難所へ向かう時、非常用持ち出し袋にあらかじめ避難経路地図とペンも準備しておくと良いかもしれません。地図には避難経路と危険と思われる場所を記載し、避難行動は安全を最優先に…。

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また、避難行動の道中で道路・橋梁の損傷などで車両等が通れなさそうな場所は、その状況を地図に記載し避難所に詰めてある関係機関に通報しておくと、速やかな迂回や早期修復に繋がるかも…。

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各地区から避難される人たちが、避難行動中に道路・橋梁の異常を速やかに通報されれば、人命救助に繋がるかもしれません。また、家屋の倒壊を発見した場合、声掛けでの反応が無くても地図に場所を記載しておくことで安否の確認にも役に立つかもしれません。

③

大きな被害があった場合、建物の倒壊・損傷等で周囲の景色が違って見える可能性があります

地図は、UTMグリッド表示のものが有効な場合があると思います。

 

参考までに、非常用持ち出し袋【 災害の「備え」チェックリスト 】PDF  監修/内閣府(防災担当)

https://www.kantei.go.jp/jp/content/000182715.pdf

hijouyou_mochidashi_bag

 

 

 

 

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