令和8年5月23日 防災通信活動を行いました。
公開日:2026年06月14日 最終更新日:2026年06月16日
令和8年5月23日、津平小学校から特小トランシーバーによる防災通信活動を行いました。
西尾市では、災害時に避難所となる小学校等に【 特小トランシーバー中継器 】を設置されています。
また、各自主防災会(町内会)等に、特小トランシーバーが貸与されていて、有事の際には活用が望まれます。
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災害時は携帯電話やインターネットが輻輳や電気通信事業者によって制限がかけられたりして繋がりにくくなります。
通信の制限は、最優先の通信を確保しなければならないので仕方がない部分でもあると思います。
災害時にスマホなどが繋がりにくくなる中で、有効な通信手段の中に無線交信(トランシーバー等)があります。
トランシーバーは携帯電話と違い、一人が発信する情報を複数人同時に受信できて情報の共有ができます。
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携帯電話が使える場合でも、緊急性での情報の共有手段としてはトランシーバーが有効な場合があるかもしれません。
今回は、津平小学校から防災通信活動を行いました。(※津平小学校の許可を得て、継続的な活動(9年目))
市内10か所の中継器へアクセスが出来て、6か所の中継器を使って交信をしました。
交信は、消防団の有志のお二方にご協力いただきました。ありがとうございました。
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ぼうさい240では、奇数月に防災通信活動を行っています。
特小トランシーバーは資格が無くても使える無線機です。
特小トランシーバーで一緒に楽しく交信しませんか!(交信の練習・訓練にもなりますよ)
防災通信活動に興味がある方は、お気軽に参加又はお問合せください。