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ボランティアリーダー研修会に参加しました。

公開日:2026年03月22日 最終更新日:2026年03月24日

令和8年2月7日 西尾市総合福祉センターにてボランティアリーダー研修会に参加しました。「災害ボランティアセンターの方向性」の講演を主体として講演者の体験等も紹介されました。

西尾市は被災時、西尾市災害ボランティアセンター(ボランティア支援本部)を設置大きな災害が発生した時は災害ボランティアセンター(ボランティア支援本部)が開設されます(地域防災計画より)。

また、この災害ボランティアセンターは西尾市地域つながり班(つながり課)、西尾市社会福祉協議会及び協力団体で組織し運営されることになっています(西尾市地域防災計画 地震・津波災害対策編 令和6年度修正より)。

西尾市の災害ボランティアセンターは、いわゆる【 官設・官民運営 】という事になりますね。

 

西尾市の災害ボランティアセンターの運営で主体となるのが非営利民間組織の西尾市社会福祉協議会さんと西尾市(地域つながり課)とされているみたいです。その他、協力団体が含まれて運営をされ 西尾市の復旧支援活動に来てくださるボランティアの方々の受け入れをされます。

西尾市地域防災計画地震津波P140西尾市地域防災計画地震津波P141西尾市地域防災計画地震津波P142一部

    (西尾市地域防災計画 地震・津波災害対策編 令和6年度修正より)

 

ボランティアリーダーの研修会では、災害時における災害ボランティアセンターの役割と全国の自治体を含めた社会福祉協議会の役割とその重要性の話を聞くことができました。

スクリーンショット 2026-03-22 160147

 

研修会後に2025年(令和7年)5月に災害対策基本法等の改正法が成立し、同年7月1日付で施行されてたことを知りました。

この法改正により、社会福祉協議会さんの災害時における役割がさらに重要になる認識を持つことができました。

 

社会福祉協議会職員さんが災害ボランティアセンター運営支援のなかで行う被災住民への相談対応・訪問調査等は、「福祉サービスの提供」に位置づけられる災害時要配慮者に関する情報の把握、相談対応として、災害救助費、救助事務費の対象になることが内閣府防災から確認取れてるみたいです(全国社会福祉協議会HP 災害時の支援より抜粋)。

 

被災時は、様々な制度など含め支援を必要とします。偏った行動、偏った支援にならないで済むよう官民一体となって取り組むことが大切です。

平等・公平、公正に制度等の運用を含め、取り組みが健全に行われるように、受援力を高め「みんなの意識が大切」だと思います。

 

 

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