令和7年5月10日 防災通信活動を行いました。
公開日:2025年08月23日 最終更新日:2025年08月24日
令和7年5月10日、西尾市総合福祉センターから特小トランシーバーによる防災通信活動を行いました。
西尾市では、災害時に避難所となる小学校などに『特小トランシーバー中継器』を設置されています。
また、各自主防災会(町内会)に特小トランシーバーが貸与されていて、有事の際には活用が望まれます。
災害時は、携帯電話やインターネットが輻輳や電気通信事業者によって制限がかけられたりして繋がりにくくなります。
通信の制限は、最優先の通信を確保しなければならないので仕方がない部分でもあると思います。
災害時にスマホ等、繋がりにくくなる中で有効な通信手段のひとつに無線交信(トランシーバー等)があります。
トランシーバーは携帯電話と違い、一人が発信している情報を複数人同時に受信 情報の共有ができます。
携帯電話が使える場合でも、緊急性での情報共有手段としてはトランシーバーが有効な場合があるかもしれません。
今回は総合福祉センターから防災通信活動を行いました。
市内17ヶ所の中継器にアクセスが出来て、8ヶ所の中継器で交信が出来ました。
交信は有志の方にご協力いただきました。ありがとうございました。
防災通信活動を奇数月に行っています。
防災通信活動に興味がある方は、お気軽に参加 またはお問い合わせください(資格不要です)。
特小トランシーバーで一緒に楽しく交信しましょう!(練習・訓練にもなりますよ)