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ゼロメートル地帯広域防災活動拠点 開所式及び運用訓練の見学。

公開日:2025年08月16日 最終更新日:2025年08月17日

令和7年3月15日、ゼロメートル地帯広域防災活動拠点(西三河南部地域 西尾市)の開所式及び運用訓練の見学をしました。

愛知県では、南海トラフ地震等の発生に備え、ゼロメートル地帯において、堤防沈下や津波による浸水被害から県民の生命を守るため浸水区域に残された人々をボートやヘリコプターにより迅速に救助し、浸水区域外へ救出する事を目的とする「広域防災活動拠点」の整備を県内4ヶ所で進めているそうです。この度、2ヶ所目の拠点が西尾市行用町見セ田に完成し見学に行きました。

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施設の管理・運営は愛知県防災安全局

前述の目的通りこの施設は避難場所等ではなく、救助などの広域防災拠点なので、近隣住民の方や滞在者などは市指定の避難場所等に避難する事が重要です。施設運用・設備の詳細は、愛知県防災安全局又は西尾市危機管理課にて問合せ先を教えていただけると思います。

2025.3.15

 

開所式では愛知県知事をはじめ愛知県議会議員、関係市町長、各関係機関の長など多くの方が出席されていました。

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運用訓練では、ヘリコプターによる飛行訓練や施設内設備の説明なども行われました。

 選ばれた少女の合図で無事テイクオフ。

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施設内は、1階フロアは救助用ゴムボートや各装備品・備蓄品などが整備。2階フロアは作戦室(?)や救助された人の一時避難スペースみたいです。

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災害用トイレも整備されていました。救助避難者、救助活動支援者にとってもトイレは重要ですね。

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有事の際は、この施設により愛知県民の皆さんの安全が確保される事を願っています。

 

 

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