公開日:2022年10月30日 最終更新日:2023年02月06日
令和4年10月29日(土)13:00~『令和4年度 第1回 多文化防災リーダー養成講座』を開催しました。 参加者は、日本人含め様々な国の方々8名が参加されました。 <講師> NPO法人 多文化共生サポートAdagio 代表 髙木祐子 〃 理事 髙木和弘 NPO法人 やらまいか人まちサポート 代表 牧野明宏氏 <講座内容> ・西尾市の外国人支援計画について(髙木代表) ・過去の災害事例と防災リーダーに期待される役割(髙木理事) ・グループワーク 「災害発生時の情報発信と相談対応」(髙木代表) ・意見発表(受講者) ・ボランティアセンターについて 第2回に向けての情報提供(牧野代表)
始めに、地域つながり課の白木さんから、「多文化防災リーダーの役割をご理解いただけたら、幸いです」とお言葉をいただきました。
この講座で、外国人の方と地域の日本人の交流が深まり、災害時支援につながると幸いです。
外国人と日本人の間には、 ・言葉 ・制度 ・心の3つの壁があります。 災害時、特に避難所では高い壁となり、トラブルの原因となります。
普段からできないことは、緊急時にはできません。そのためにも、防災訓練などに参加することは大切です。
外国人リーダーの強みや外国人リーダーの弱みも把握して、支えあっていきたいです。
ワークショップでは、自己紹介から始まり、 ・災害時の情報はどうしているか ・知り合いに伝えているか ・情報を知らせる手段 等を話し合いました。
外国人というだけでなく、その文化も含めて理解することは難しく時間のかかることかもしれないけれど、この講座を通して徐々に寄り添っていけるのでは…と感じました。