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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】「粋な西尾道場」で講師として活躍中〜「写経会」
 令和2年7月から、西尾市社会福祉協議会の主催で「粋な西尾道場」が始まりました。
 人生100年時代!元気づくりは大事なテーマ。
元気づくりの“お出かけ先”として開講したのが「粋な西尾道場」です。
 毎週、多岐にわたるいろんな道場が開かれています。
 そして、7月16日(木)はアクティにしおサポートコーナーがご紹介した『浄名寺』副住職の松原紗蓮さんを講師にお迎えして「写経」が開催されました。
 

 当日は、梅雨の晴れ間、久しぶりの太陽が顔を出し、真夏の暑さとなりました。コロナ対策も万全に13名の方が、受講されました。

 「写経」とは文字通り「仏教のお経を書き写す修行」のことです。その目的は古くは信仰や祈願、供養のためとされてきましたが、現代においては精神の安定を目的に写経に取り組む方も増えています。
 和気あいあいとした雰囲気の中にも、凛とした空気漂う講座となりました。

本日の講座は「写経」。
初めて、写経を体験される方も多く、少し緊張気味…。
松原紗蓮さんって、どんな方だろう…?
(とても明るくてお優しい方でした!)
写経を始める前に、松原紗蓮さんの生い立ちや苦労されたことなどを交え、お話をしてくださいました。
仏様の手の形をご存じですか?
仏様の手は「OKマーク」のように見えますよ。

楽しいお話の中にも「そうなんだ〜知らなかった〜」と勉強になる事ばかり…。
大切な写経用紙は、宝物です。
参加者の方は、持ち帰ることもお焚き上げしていただくこともできます。
お持ち帰りになった「写経用紙」は、直置きはいけません。
風呂敷や机の上に置きましょう。
『三宝』と言われる「仏・法・僧」は「ぶっぽうそう」と読みます。
明るく・正しく・仲良く…。
色即是空…。
今日の空に浮かぶ雲のように、形は見えるが、実態はない。
物事は、変化をしながら移ろいでいく…。
忙しい日々を送っている私たちに、「大きく深呼吸をして、歩みをゆっくり。自分の周りを見回してごらんなさい」とお話された気がしました…。
この『粋な西尾道場』は、これからも続きます。
もちろん、松原紗蓮さんの『写経』も。
次回は、どんなお話が聴けるのか、楽しみです。
 
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