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ホーム > 取材報告 > 第5回 灯りに祈りを込めて「心ひとつに3・11」東日本大震災 七回忌追悼法要
 平成29年3月11日(土)、西尾市満全町の康全寺において「東日本大震災 七回忌追悼法要」が行われました。

 平成23年3月11日の東日本大震災から6年。この震災で多くの方が亡くなられました。未だに行方の分からない方もおられます。また、今現在も不自由で苦しい生活環境で、日々を送っておられる方も多くいらっしゃいます。
 そうした方々の鎮魂と心の安穏を祈るため、追悼法要とキャンドル点灯が行われました。
  
 点灯式後には、
講演「活動発表:3.11東日本大震災をわすれない」
  「巨大地震への備え」
   西尾中学校の生徒による「防災への取り組み発表」も行われました。

 今年も西尾中の生徒さん達がボランティアに参加してくれました。

 七回忌法要のあと、境内や参道に並べられた行灯をチェックしていきます。
 今年の行灯は「心一つに 3.11」並べられました。
  
 行灯一つ一つに心のこもったメッセージが書かれています。


 西尾中学校・西尾小学校・花ノ木小学校の皆さんが、思い思いに綴った一言。
 『希望』『絆』『未来』『幸せ』『友情』…一人一人が大切に書き込んだそうです…。
  アクティにしおに登録されているボランティアさんも、お汁粉接待等、お手伝いをしてくださいました。
 本堂で第一部の追悼供養(法要)が終わり、行燈に点灯…。

 お忙しい中、本当にありがとうございました。
 お汁粉の接待だけでなく、ボランティアの中学生にも、気軽に声をかけていただき、温かい一時を過ごす事ができました。
 ボランティアの皆さんで、美味しいお汁粉のふるまいができました。
追悼式後には、
講演
「活動発表:3.11東日本大震災をわすれない」
「巨大地震への備え」
西尾中学校の生徒さんによる「防災への取り組み発表」も行われました。
 ボランティアの方、中学生の皆さん、みんなで「心一つに 3.11」のイベントを支えています。
 そろそろ日が暮れ始め、行燈に灯りを灯し始めました…。

 想いを込めて。
「一人じゃない」
「ただ前へ」
「大丈夫みんながいる」
「いつか幸せが訪れますように」「一日でも早く心の復興ができますように」
 皆さんの思いのこもった行燈に灯りが、参道に並びました。

 被災地や被災者の方々へ、復興への願いを込めて…。
 
 
 
 
 
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