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ホーム > 取材報告 > 第55回春の西尾バラ展
 平成27年5月9日(土)・10日(日)、西尾市小島町の道の駅 岡ノ山おいて『第55回春の西尾バラ展』(主催:西尾バラ会・西尾市観光協会)が開催されました。

 色鮮やかなバラが展示され、また即売も行なわれていました。
 初日は生憎の雨模様でしたが、取材させていただいた10日(日)は快晴で爽やかな薫風の中、朝8時から開催され多くの方が足を運ばれていました。皆さん展示された美しいバラたちをゆっくりと、じっくりと、うっとりと、眺めておられました。


 西尾市の「市の花」であるバラ。
昭和38年「市の花」制定当時、台木の生産量日本一を誇っていたことにちなんでいます。
 
 西尾市のシンボルフラワー「にしお小町」
平成11年に西尾市でばらサミットが開催されたことから、市の花であるバラにシンボルフラワーを選定。
 そこで、ばらサミット’99inにしお実行委員会に関連するメンバーで選定し「にしお小町」という名前を付けられたそうです。

今年の一般の部の入賞者は14名。「西尾市長賞」には、『パローレ』井上令子さん出展(上中央)が選ばれました。
大輪で花びらの美しい形が一際目を引くバラでした。
西尾バラ会会長で、審査員でもある倉知和子さんは、ここアクティにしお(市民活動センター)のバラ(にしお小町)を植えてくださった方です。
土が園芸向きではありませんでしたが、倉知さんのアドバイスのお陰で改良され、今年もきれいに咲きました。
西尾バラ会の会員をはじめ46名が約150品種、340本が出展されました。
会場はバラの香りで満たされ、私も女子力がアップしたのでは・・・・・
生産者による苗木や切り花の販売、バラの足湯コーナーもありました。
バラには殺菌作用、空気清浄作用、リラックス効果などがあるそうです。
こんな贅沢にバラを浮かべた足湯なんて、気分はクレオパトラですね♪
 
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