サイトの利用について 活動相談コーナー トップページ ボランティア情報 ログイン
ホーム > 取材報告 > 【西尾市】西尾市防災フォーラム

 「南海トラフ巨大地震に立ち向かう。犠牲者ゼロの鍵がここにある!」をスローガンに、東日本大震災から4年が経とうとしている平成27年3月1日(日)午後1時から、西尾市文化会館小ホールにて[西尾市防災フォーラム]が行われました。

 初めに、会場に集まった来場者全員で、東日本大震災で被害に合われ尊い命を落とされた方に黙祷を捧げての開会。

 第1部には 名古屋大学 減災連携研究センター 防災アドバイザー 近藤ひろ子氏の進行のもとに、西尾市内6校から11名の中学生が、意見発表会を行い、防災についての意識を高め合いました。

 また、第2部では大船渡津波伝承館館長 斎藤賢治氏の基調講演がありました。

 いつ来るか分からない災害ではありますが、ひとり一人の意識の持ち方と行動で、少しでも被害を少なくできたら…と思います。

主催/西尾市 
企画・運営/特定非営利活動法人やらまいか人まちサポート



 「みらい!BOUSAI!中学生の主張!」〜今、わたしたちができること。これからの西尾市のために〜というテーマで発表してくれた西尾市内の中学生の皆さん。
 事前に名古屋大学と消防署に出向きこの日のために研修を重ねてきました。
 名古屋大学 減災連携研究センター 防災アドバイザー 近藤ひろ子氏
 各校の防災への熱心な取り組みの報告や、中学生達のしっかりした意識のあり方を聞き出され、感心と期待をされながら、これからの取り組みへのアドバイスをいただきました。
 第2部 大船渡津波伝承館館長 斎藤賢治氏の基調講演 演題「東日本大震災と普段の心構え」
 東日本大震災で大船渡を襲った津波の体験談、そしてそこから得た教訓を、実際の津波の映像などを上映しながら語って下さいました。
 実際に体験された方の貴重な言葉にはとても重みがありました。
 
 発表会の最後にはそれぞれの防災への思いを標語で発表。
 私たち大人が中学生に学ぶ事が多くあった有意義な発表でした。
 西尾市婦人消防クラブのみなさんもフォーラムに参加されました。
 榊原市長「さらなる防災力の強化を進めてまいります。」と挨拶をされました。
 
前の画面へ戻る
▲ページトップ