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 2021年2月28日(日)、フードバンクにしお準備会(有志の会)
の「第2回食料支援活動」が西尾市総合福祉センター4階ふれあいホールにて行われました。


 9:00から市内の様々な団体がボランティアで集まりました。
13:00からの配付に向け元気で楽しくチームで分業!

 『今回の食料支援の趣旨として…
本来の目的として「西尾子ども食堂」が令和元年に設立し、子ども食堂で使用する食料をフードドライブにて、恒久的に提供できるようにと考えたのがはじまりでした。
 令和2年12月子ども食堂に外国人を支援する団体より、新型コロナウイルスの影響を受け困窮している世帯が散見されるということで12月29日に第1回目に緊急食料支援を行いました。
 これを機に日本人への支援はないのか、2回目はいつなのかなどの問い合わせをいただき、継続的な支援体制を整備する必要が急務であると感じ、有志の会であはありますが、2回目を実施する運びとなりました。
 今後も2〜3カ月に1度のペースで実施を検討中です。』
フードバンクにしお準備会(有志の会)の趣意書より

会場でお手伝いの方々の体温チエックも万全です。
段ボールを130個ほど手際よく作りました。
この日は事前に予約していただいた外国人の方76家族、日本人40家族分の食料セットを用意。
お野菜も彩りよくご厚意が集まりました。
主食となる乾麺は、蕎麦やパスタ、うどんなど。
お米も一袋ずつきちんと計ってパッキング。
並べられた主食・副食・お菓子・飲み物・レトルト・防災食など公平に手際よくセット。

この志に共感・賛同してくださった多くの個人・団体事業所の皆様から食料の支援をいただきました。
繋がる輪がさらに大きな輪になりますように。
 
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