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ホーム > 取材報告 > 灯りに祈りを込めて 「心ひとつに3・11」 東日本大震災から9年 追悼と復興への集い
 2020年年3月11日(水)15:30〜18:30、西尾市康全寺において、東日本大震災から9年 追悼と復興への集い〜灯りに祈りを込めて「心ひとつに 3.11」が行われました。
 
 今年はコロナウィルス感染拡大防止のため、屋内での発表や講演は中止となりました。 
例年より少ない30名の参加となりましたが、ボランティアさん、西尾中学校の生徒さん方も“心ひとつに”して追悼しました。

 碓井実行委員長さんが「規模は縮小したが、続けることに意義がある。災害時に備え同じように助け合う想いを大切にしよう」という挨拶に心から頷けました。
 
 今なお不自由な生活をされてみえる被災者の皆さまのご苦労に応援の心をお伝えします。また、最愛のご家族を亡くされた皆さま、改めて衷心より哀悼の誠を捧げます。


 西尾市満全町の康全寺。
 15:30〜本堂では追悼供養の法要が始まりました。
 西尾中学校の3名の生徒さんは、脚立の上から「3.11 絆 心ひとつに」の文字に見えるよう行灯を並べて下さいました。(*^_^*)
 「心ひとつに実行委員会」の会員さんと個人ボランティアさんが行灯を作製。
 西尾中学校・花ノ木小学校・西尾小学校の生徒さんが文字を入れられました。
 中村西尾市長も、忙しい公務の中参加され「震災を他人事と考えず、もし発生したら自分の事は自分で守る。また、自助・共助・公助が大切」と挨拶をされました。
 アクティ個人ボランティアさんです。いつも優しい笑顔で協力してくださりありがとうございます。
 このイベントをきっかけに、家族・友人との大切な絆を再認識されたり、だんだん風化していく大震災を改めて思い起こし“もしも”に備える貴重な時間となりました。
 毎年参加して下さるボランティアさん方。細かいところまで気を配っていただき、頭が下がります。
今年は特にこんな時期なので、参加された方々もマメに消毒!
 
 
 
 
 
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