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ホーム > 取材報告 > 灯りに祈りを込めて 「心ひとつに3・11」 東日本大震災から8年 追悼と復興への集い
 2019年年3月11日(月)、西尾市康全寺において、東日本大震災から8年 追悼と復興への集い〜灯りに祈りを込めて
15:30〜18:30「心ひとつに 3.11」が行われました。
 この日は100名の方が参加。ボランティアさん、西尾中学校の生徒さん方も“心ひとつに”して追悼しました。

 2011年3月11日の東日本大震災から8年を迎えます。
親族、親戚を失った方、友達や故郷と離れなければならなくなった方。地震・津波・原発の三重苦にどんな想いで7年を過ごされてみえたでしょうか。このイベントで追悼と復興への願いを込め同じ時間を共にし、それぞれの想いを胸に法要、点灯式、振り返りの映像、そして西尾中学校の防災への取り組み発表となりました。



 今年のイベントは風の強い肌寒いお天気でした。平日にもかかわらず多くの方が参加。
 西尾市満全町の康全寺。
15:30〜本堂では追悼供養の法要が始まりました。 
 16:15〜境内での点灯式です。
 「心ひとつに実行委員会」の会員さんが行灯を作製。西尾中学校・花ノ木小学校・西尾小学校の生徒さんが文字を入れられました。

西尾中学校の生徒さんが心を込めて行灯に文字を入れました。
 中村西尾市長も、忙しい公務の中参加され挨拶をされました。 
 17:00から映像「あの日を振り返る」をみなさんとご覧になられました。
 西尾中学校の生徒さんによる防災への取組を発表しました。
  このイベントをきっかけに、家族・友人との大切な絆を再認識されたり、だんだん風化していく大震災を改めて思い起こし“もしも”に備える貴重な時間となりました。
 毎年参加して下さるボランティアさん方。細かいところまで気を配っていただき、頭が下がります。
 
 
 
 
 
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