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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】慰問直前の練習風景♪♪琴幸会
平成30年3月3日(土)、本日はせんねん村グループのグループホーム矢曽根へ午後から慰問へ伺います。
今回は、午前中の直前練習を見せていただきました。

慰問先のみなさんに喜んでもらえるように選曲し、直前まで練習を重ねていました。
グループホームのみなさんが一緒に歌いやすいように、B紙に大きな字で歌詞を書き、先生が指示棒で歌詞を追いながら一緒に歌います。
みなさん、楽しい笑顔で喜んでもらえるのが励みです♪

今日もお手製の大きな袋にたくさんのB紙をつめて、慰問へ向かいました。

ギターを小さくしたような、琴ですね♪

服部先生が弾いているのは大きめの大正琴で、低い音を奏でます。
アルトやソプラノなどの音域の違う大正琴があるそうです。
昨年始めたばかりの方からベテランさんまで、4人がそれぞれの音域を奏で、重厚な演奏を聴かせてくれました。
聴かせていただいたのは「釜山港へ帰れ」
他にも、今の季節の春の音楽や慰問先の利用者さんに合わせた懐かしい曲を準備(*^。^*)

今日は、慰問先は初めての施設なので、利用者のみなさんの様子をみながら先生が臨機応変に選曲される事もあるそうです。
 
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