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ホーム > 取材報告 > 平成28年 西尾祇園祭が開催されました♪
平成28年7月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間にわたり、西尾祇園祭が開催されました。
今年は過去最高の約28万人の方々で賑わいました。

 15日(金)は町ぞろい・手踊りが夕方より披露されました。
 昨年からお祭り本番に向けて気運を盛り上げる町単位の「町ぞろい」を復活させ、本町通りを会場に祭礼道具をはじめ、各町に伝わる祭り道具を揃えて披露しました。
 また、三味線や鼓に合わせ西尾小学校の児童や市民のみなさん手ぶりを揃えて「手踊り」を踊りました。

 16日(土)は伊文神社で獅子舞や棒の手などが神前奉納され、伊文神社神輿が伊文神社から御劒八幡宮へ渡御(とぎょ:神様が神輿に遷り渡られます)されました。須田町では「子供みこし」を元気に担ぎました。
 肴街の「大名行列」、本町の「屋形・先車」、中町の「大屋形」、吾妻町の「親子獅子舞」が練り歩きました。

 17日(日)今年で22回目の総踊り踊ろっ茶・西尾!!子供から大人まで多くのチームが参加しました。

歴史公園では16日(土)・17日(日)両日市民ステージや物産展で盛り上がりました。登録団体「チアダンスサークルキューティ」も参加!!

肴町や天王町などの通りでは、各町の御籠や祭礼道具でお出迎え♪
16日(土)の午前は須田町の子供たちが神輿を担ぎました。
愛知県指定無形文化財!田貫町の鎌田流棒の手保存会のみなさんです。
棒や薙刀、刀、鎌や真剣を使っての演技に子供達も引き込まれていました。
・ひとうち
・二段切り
・竹切り
などの演目を奉納しました。
お神輿を担ぐのは厄年会のみさなん。前厄・本厄・後厄の方々、暑い中お疲れ様でした。
京都で造られたお神輿約370Kgだそうです。
祇園祭では神様が神輿に遷り、御劔八幡宮まで渡御されます。これは祭りの根源とされ最も重要な行事です。
300年前の江戸時代中期にはじまったとされる大名行列は出発に先立ち、かごや先箱など一部の練り物が西尾城跡の鍮石を通る姿を復活させ、多くの市民やカメラを抱えた方々の注目を浴びていました!
御劔八幡宮。
小さいながらも荘厳です。
歴史公園会場では開会セレモニーに、多治見の”うながっぱ”も駆けつけてくださいました!
鶴城丘高校の総合選択科目の「ビジネス実践」の授業の一環で”カクジョーマーチ”という会社を設立。地元企業とコラボして生産開発してみえたそうです。このブースでは地元物産を使用した焼き菓子や、コマを販売!
歴史公園会場ステージのタイムスケジュールです。
2016年西尾キャンペーンレディの皆様。美しい浴衣姿で花を添えて下さいました。
お祭りの気分を盛り上げてくれるそれぞれの町の提灯。
子ども大名行列!元気いっぱいです!
登録団体チアダンスサークル「キューティ」のみなさん(*^。^*)
年齢に応じてダンスもキレがあって素晴らしいですね!
和太鼓倶楽部 縁の迫力ある演技。
関係者のみなさん♪
伊文神社さんのお神輿がアクティ前にも来てくださいました。
商工会議所のブースでは、夏祭りにぴったりな氷で遊べるコーナーが!
思わず触りたくなってしまいますね!(*^_^*)
多治見市の可愛らしいマスコットキャラクター♪
うながっぱさん、暑かったと思いますが頑張ってくださいました!ありがとうございます(*^_^*)
踊ろっ茶・西尾!!でも、みなさん力いっぱい踊って盛り上がりました♪♪
今年の優勝は「スーパーダンサー花ノ木っ子」がジュニア部門で優勝♪「西尾信用金庫」が一般部門で優勝しました。
 
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