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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】高齢者生活支援サポーター養成講座,、開催!
市民の方を対象に西尾市長寿課主催、特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポートの企画運営で
「高齢者生活支援サポーター養成講座」を開催しました。

3回連続講座(平成28年7月3日(日)・17日(日) ・31日(日)いずれも10:00〜16:00 
・第1回目は西尾市役所 5階 51会議室
・第2回目・第3回目は西尾市文化会館 3階 302会議室
  ※西尾市山下町泡原30番地
・プラス1回実践講座 平成28年9月11日(日)愛厚ホーム西尾(予定)


講師:西尾市社協ヘルパーステーションきら
    介護福祉士 石田みつ江氏

   特非)あいち福祉ネット
    理事 水野千恵子氏

   慈恵福祉保育専門学校
    教員 葛谷潔昭氏
   
   認定臨床心理療法士
    榎本雅一氏
   
   地域包括支援センター中央
    センター長 藤田正之氏

地域包括支援センター鶴城
    認知症地域支援推進員 藤原厚子氏

第1回目《市民のみなさん出番です》
 7月3日(日)10:00〜16:00  高い問題意識を持ってくださった約20名の方々が参加してくださいました。

第2回目《高齢者の話を聞ける人になる》
 7月17日(日)10:00〜16:00 身近な問題やこれからの課題等、貴重なお話を聴くことができました。

第3回目《西尾市の高齢者の課題と市民だからできること》
 7月31(日)10:00〜16:00 最終机上講座。講師の先生の話術に魅せられながら楽しい講座となりました。

第4回目 フォローアップ研修 平成28年9月11日(日) 
    《愛厚ホーム西尾苑にて開催予定》

 ※やらまいか人まちサポート団体紹介ページはこちら↓
http://nishio.genki365.net/gnkn08/mypage/mypage_sheet.php?gid=G0000030&id=44940

第1回目
平成28年7月3日(日)10:00〜16:00
《市民のみなさん出番です》

開講式とオリエンテーションの後、各講師の方々から、貴重なお話を伺う事が出来ました。

10:15〜11:00 
「行政からの期待」西尾市長寿課
11:10〜12:00
「介護の現場からヘルパステーションの役割と仕組み」石田みつ江氏

高齢化が進む中、地域の皆さんとどのように連携していくべきか…
西尾市もその対策に取り組んでいますが、やはり一人一人の意識が大切です。


 
介護保険法改正により、
 ・2025年には、団塊の世代の方々が75歳以上になる。
 ・認知症高齢者の増加。
 ・人口が横ばいで75歳以上の人口が急増する大都市部と、75歳以上の人口が穏やかだが、人口が減少する町村部など、高齢化の進展状況に大きな地域差が生じる。

要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしができるように、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)の構築が必要。
13:00〜14:00
 「愛知県内の市民の取り組みから学ぶ」水野千恵子氏

14:10〜15:45
 「ボランティアの心得と作法」葛谷潔昭氏

 西尾市だけでなく、愛知県内の他の市で行われている取り組みを具体的に教えていただきました。
また、専門職や行政と協働して、高齢者を支えるボランティアとなるにはどうすればいいか?など、やはり地域と共に、自身の意識を高くしないと難しいと感じました。
第2回目
平成28年7月17日(日)10:00〜16:00
《高齢者の話を聞ける人になる》

第2回の講座開設場所は、西尾市文化会館3階の302会議室で設営されました。(第3回目も同一場所を予定)

10:10〜11:10
 「地域包括支援センターの取組みから」藤田正之氏

西尾市の日常生活圏域と7地域包括支援センターの取り組みなど、講師の分かり易い説明に、出席者も熱心に受講していました。
現在の高齢社会にどう対応していくべきなのか、問題点は沢山あります。
高齢者の方が安心して暮らしていけるように、地域包括支援センターの取り組みを知り、様々な機関との連携を勉強することによって、市民の皆さんで助け合える社会が作られるといいと思います。
11:20〜
 「高齢者の話を聞く技術(傾聴)について学ぶ]榎本雅一氏

大切!【話すこと】と【聴くこと】と題し、傾聴についてのお話を聞きました。【聴くこと】とは、耳と目を十分に使い心で聴くことが大切。座る位置や、相づち・うなずきなど相手を受け入れているという姿勢が伝わるようにするものテクニックのひとつだそうです。これはどんな人間関係にも応用でき、また、自分もいろんな気付きを得られるスキルだと思います。(*^_^*)
第3回目
平成28年7月31日(日)10:00〜16:00
《西尾市の高齢者の課題と市民だからできること》
・10:00〜12:00
慈恵保育専門学校 教員 葛谷潔昭氏「現在における社会状況に応じより深く高齢者と乳児を理解する」
・13:00〜
地域包括支援センター鶴城 認知症キャラバンメイト様
「認知症サポーター養成講座」
・〜16:00
慈恵保育専門学校 教員 葛谷潔昭氏
「講座のふりかえりとまとめ」
連続講座3回目の本日は、葛谷先生の楽しいダジャレから皆さんの笑顔がこぼれてのスタートでした。
 現在、日本で起きている社会状況を理解し対応をするための大切なお話を伺いました。
いちばん輝いていた頃の人生に高齢の方は戻ろうとする。よって
”乳児からの積み上げを受け止める”ことが大切。
現在の世の中で大切なことは、無駄だと思うものに敢えて意味付けをする能力をつけることが人や命を守る事につながる。とお話され、大変素直に納得しました。
高齢者を支援する為、「さらに掘り下げて乳児を理解することから」がとても大切な事ということで乳児期の愛情の大切さが分かるビデオを見せていただきました。

今回も盛り沢山な貴重なお話を講師の先生方から伺い、参加された方は充実した時間をすごされた様子でした。
 
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