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一色防災ボランティア団体連絡会は、平成25年9月29日(日)10時〜12時に西尾市役所一色支所会議棟で「災害ボランティアセンター設置・運営訓練」を行いました。

ボランティアセンターを学び、ボランティアセンターのデモンストレーションを見て、全員参加で模擬実習をしました。

机上の理屈よりも実践!!こうした思いから、今回の訓練は、ボランティアセンターの大枠を理解し、誰もができるボランティアセンターの基本、骨太の流れを学ぶことを主たる目的としています。

当初30名の予定でしたが、49名が参加され関心の高さがうかがえます。

一色ライオンズクラブ、一色地区交通指導員会、中日総合サービス、天理ひのきしん隊、一色高校ボランティア部、スポーツクラブいっしき、ワンカラーズ、一色食育グループ、自主防災会、一色防災ネットワークの皆さんが参加されました。
始めにDVDと講義でボランティアセンターを学びました。
「ワンカラーズ」さんと「一色食育グループ」さんの寸劇によるボランティアセンターのデモンストレーションを見ました。
今回は南海トラフが起こった想定です。
ボランティアの依頼がある箇所が示されています。
受付けでは、住所、氏名のほか、ボランティア保険の加入状況、ボランティアコーディネーターの研修を受けた事があるかなども聞きます。 
ボードには、ボランティアの依頼が貼りだされています。
ボランティアに来た人は、付箋に名前を記入し活動出来るところに貼っていきます。
人数が集まったら、リーダーを決めます。リーダーさんは、活動中のメンバーの健康状態など戻るまでの様子に気を配ります。
資材(紙に資材の絵を描いてあります)を受け取り、活動場所に向かいます。
ニーズ要請受付けです。
ニーズ要請の対応は、難しく地元に精通している人が適任です。
休憩を挟んで、実践です。
ニーズ受付の様子です。
一色防災ネットワークの方から丁寧に教えてもらいます。
受付けでは、見本を参考に記入していきます。
迷うことなど、お互いに相談しながら書き進めています。
受付けが済んだら名札に「一色ボラセン・名前(カタカナ)」を記入してもらい、一色ボラセンからの依頼で活動していることが分かるようにします。
活動から戻られたボランティアさんの怪我の有無や顔色の確認をしてねぎらいます。
お茶などで休憩し、クールダウンしてもらいます。
 
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