特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

【西尾市】出前講座「R2年度 高齢者生活支援サポーター養成講座in田貫」を開催しました。

令和2年12月10日(木) 特定非営利活動法人やらまいか人まちサポート主催による出前講座『高齢者生活支援サポーター養成講座in田貫』を開催しました。
 この日は、平坂包括の声かけで5名の方が受講されました。
 「超高齢社会を支えるために何ができるか?」
市民目線で考え、新しい介護保険制度による協議体や高齢者生活支援の仕組みと役割について学ぶ講座です。
 西尾市では「高齢者生活支援サポーター養成講座」を平成27年から毎年、開催しています。(業務委託先は、特定非営利活動法人やらまいか人まちサポート)

 今回の出前講座は、12月4日・5日に市役所で行われた「高齢者生活支援サポーター養成講座」と同じ内容です。
コロナ禍の中、手指消毒・検温等、予防対策をして行われました。
講義1
「高齢者生活支援サービス事業」について
 平成29年4月から「介護予防・日常生活支援総合事業・生活支援体制整備事業」が始まりました。
講義2
「活動の事例紹介」について
 自立支援とは、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるためにご近所との助け合い、介護サービス、友人との助け合い、NPO等のサービス、ボランティア団体の支援、民間サービスの支援です。
演習1
「事例からアセスメントして自立支援を考えてみよう」
 アセスメントとは、利用者の自宅に訪問し、本人と家族から困りごとや本人の状態などの聞き取りを行い、生活機能の低下がなぜ起こっているのか、維持・改善すべき課題は何かを分析します。
演習問題として、「66歳 男性 独居」の家族構成・現在の生活パターン・健康状態を例に
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△修慮彊・背景は?
2魴荳は?
っ楼茲亮茲蠢箸澆撚魴茲任ることかどうか?
「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」の5つのサービスを一体的に提供し、ケア体制を構築しようとしている取り組みが、地域包括ケアシステムです。
 もっと地域内でスピーディーに情報共有と問題意識を持つためには?
・地域の実情(独居、老老世帯、複数世帯)
・地域の社会環境(経済格差・孤立)
・地域の生活環境(公共交通・買い物、医療)
・地域の資源(交流の場・支援やサービス)
を把握することが大切です。
 高齢者がお住まいの地域それぞれに課題が異なります…。
 これからは、西尾市全体で動く第一層の高齢者生活支援コーディネーターや第二層の包括だけでなく、第三層の地域支援団体も必要です。
 この出前講座をきっかけに、これまで以上に田貫町全体が、お困りの高齢者の心の支えになる方が増えるいいなと思いました。

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