公益財団法人不老会 西尾地区
                             

【西尾市】平成31年度公益財団法人不老会西尾地区 第49回会員の集い

 平成31年4月20日(土)9:30〜12:30西尾市総合福祉センター3階において、「平成31年度公益財団法人不老会西尾地区 第49回会員の集い」が開催されました。

会員の集いでは、総会と記念講演会を催しました。

地区副代表の牧善昭氏の司会で総会が進行されました。

副代表幡豆部会長浅井利枝氏の開会の言葉から始まり、成願者へ黙祷を捧げました。

地区代表挨拶では、鈴木孝平氏が「医師の育成・医療の発展の為になくてはならないもの。みなさまも誇らしく自信を持ってもらいたい。」と話されました。
来賓に副市長の長島幹城氏、本部副理事長山本一義氏の挨拶、祝電が披露されました。
議事では、「平成30年度の事業報告及び歳入出決算報告」「平成31年度事業計画案及び歳入出予算案」「役員選任」が承認され、「申し合わせ事項」を朗読し承認されました。
総会に続き、記念講演会を開催しました。

テーマ:「東北・災害その後」
講 師:徳行寺住職 山下正敏氏
住職は、「平成31年度不老会西尾地区事業計画(案)」の目的の「不老会は、人類愛に徹し、不老長寿を研究し、生前健康で平和に楽しく生活でき、死後、自らの遺体を医学、歯学の解剖教育研究のために貢献し、医学の発展と感謝の念を持った良医の育成に寄与する」という一文に感動されていました。
昨年、福島県の被災地に足を運ばれた住職は、海岸の様子などを動画に収めた記録を会員のみなさんに見てもらいました。
時が経ち、報道も少なくなってしまいましたが、住職が見た生の映像と感想を聞き、復興にはまだまだ時間が掛かると実感しました。
これからも関心を持ち続けることが大切なことと、心に留めました。

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