特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

平成30年度 西尾市高齢者生活支援体制整備事業全体会議

高齢者生活支援体制整備事業全体会議
    日時:平成31年3月2日(土)
    場所:西尾市役所51会議室

小春日和のこの日「高齢者生活支援サポーター養成講座」「高齢者生活支援コーディネーター養成講座」修了者の方々など93名が参加されました。
 講師には、東海北陸厚生局地域包括ケア推進課課長、西尾市長寿課、特定非営利活動法人やらまいか人まちサポートが担当。
 平成31年度からの西尾市高齢者生活支援体制整備事業について座学とグループワークで多方面からの情報交換をしました。

主催:西尾市
企画運営:特非)やらまいか人まちサポート

アクティにしおの取材報告は以下のURLよりご覧下さい
http://nishio.genki365.net/gnkn08/pub/sheet.php?id=51329

◆司会
特非)やらまいか人まちサポート

◆挨拶
長寿課 簗瀬主幹
 
「平成30年度は高齢者生活支援サポーター養成講座とコーディネーター養成講座に93名の方が参加下さりありがとうございました。
地域と包括支援センターを結ぶ組織を作れたらと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
◆高齢者等の生活支援体制整備とインフォーマルサービスの連携について
東海北陸厚生局 地域包括ケア推進課課長 福本 功氏

 ときどき医療、ときどき介護を受けながら地域とも密接につながり、人生の最後まで自分らしく元気で暮らすことが大切。
 介護保険だけでなく、地域の中でいろいろな資源を組み合わせ支え合い、助け合い、繋がり見守ることでよりハッピーに。
 豊明市・武蔵野市・函館市の取り組みを分かり易く教えていただきました。
◆健康寿命と「まちの体操教室」について
長寿課 高山課長補佐

 西尾市の人口の推移や、将来の推計人口をグラフで説明されました。
 日本人の健康寿命は平均寿命より男性で約9年、女性は約12年も短い。人生最後の10年に寝たきりや要支援・要介護にならないよう運動が不可欠。
 平成31年度から「まちの体操教室」を開設します。お手伝いいただける方はご協力をお願いします。
◆高齢者生活支援サービスの活動報告と情報交換
特非)やらまいか人まちサポート
牧野理事長

 2018年5月から2019年2月までの
高齢者生活支援サービス支え隊支援実績として、相談件数・依頼内容・今後の課題を報告。
 身近な「ゴミ出し」を取り上げ必要な対応について各包括支援センターエリアごとにグループワークタイムを取り、ワークの結果を7包括が発表。身近な問題に参加されたみなさんが真剣に話し合いをされてみえました。
 小学校区のような小さなエリアで地域内の合意を受けて解決できれば一番良い解決方法と言えるのではとヒントを話されました。
◆これからの生活支援体制整備事業について
長寿課 杉浦主事

 平成31年度4月から地域支援団体への活動支援が始まること・「脳活塾」教室の開催とサポーターの募集また生活支援コーディネーターを3名配置することなど
新しい取り組みについて報告されました。
 貴重な土曜の午後の時間に参加下さった意識の高い皆さん。

 今回の全体会議では各包括センターごとに席を作り、より身近な問題として意見が出やすいよう工夫。会を重ねるごとに皆さんのチームワークも強まり、さらに西尾が住みやすいまちになっていく気がしました。

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