Kiraまちづくり応援隊はじとび
                               

kiraまちづくり応援隊はじとび はじとび寄席

 2018年6月24日(日)、西尾市吉良町華蔵寺にて、『はじとび寄席』を開催しました。
 
 梅雨の晴れ間で、蒸し暑さを感じる中、境内は木々に囲まれ涼しく感じました。
 会場は笑いの渦に包まれ、これまた暑さを忘れさせてくれる空間となりました。

取材報告は以下のURLよりご覧ください。
http://nishio.genki365.net/gnkn08/pub/sheet.php?id=51036

さあ、いざ華蔵寺へ!ここからどんどん歩いていきます。
『はじとび寄席』の会場を訪れた皆さん。

毎年、楽しみにしている方たちも沢山いらっしゃいました。
 境内は広く、急な上り坂を上がらなければなりません。
 はじとびスタッフ、軽自動車のピストン乗降で、お年寄りを助けます!
「kiraまちづくり応援隊はじとび」のみんなで受付をしました。
 一致協力して、今回の『はじとび寄席』を盛り上げます。
 今年も沢山の方が来てくださって、嬉しいです!
 中庭には、立派な庭園が。
 吉良上野介義央公が江戸時代に遠州好みの枯れ山水観賞式庭園をつくらせたものです。
 深山幽谷の景観を見事に表現したこの庭園、心が落ち着きます。
 会場では、座椅子も用意し、どなたでも聴きに来ていただける準備をしています。
「kiraまちづくり応援隊はじとび」の代表、加藤があいさつ。

「二年前の寄席で大好評であった柳橋師匠にまたお越しいただけてとてもうれしい。みなさんどうぞ楽しんで行ってください。」とあいさつ。
 柳橋(りゅうきょう)師匠の愛弟子、春風亭べん橋(べんきょう)さん。
 前座を勤め上げてくれました。
新山 真理さんの漫談は、笑いでいっぱい!
 血液型占いネタは、やはり大爆笑!!!
■漫談 新山 真理

東京都出身。
昭和57年漫才でデビュー。
昭和61年NHK漫才コンクール最優秀賞受賞。
昭和63年から漫談で活躍。
血液型占いネタが十八番。
 踊りも歌も披露してくれました。
♪「賞味期限ぎりぎり」で来年デビュー?紅白出る?
 なんて冗談を交えながら、期限ぎりぎりを熱唱してくれました。
 春風亭 柳橋師匠の流暢な噺に思わず引き込まれます。

 話や身振り手振りのすごいこと。集中して聴いちゃいます。
■落語 春風亭 柳橋(真打)

茨城県出身。
昭和57年7代目柳橋に入門。
昭和61年二ツ目昇進。
平成6年5月真打昇進。
平成20年八代目柳橋を襲名。

古典落語を得意としている。
 今年のはじとび寄席にも、多くの方が訪れてくれました。
 お年寄りから、子どもさんまで、今年もたくさんの笑いで、盛り上がりました。
 落語って、不思議です。とにかく笑わせてくれて、心をほっこりさせてくれます。
 来年はどんな方が来てくださるか、楽しみにしていてくださいね。

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