特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

【西尾市】一色南部小学校 コミュニテイ広場 開所式を行いました。

 2018年6月20日(水)14:15〜14:45
西尾市一色町の一色南部小学校の空き教室を利用したコミュニティ広場ができ、開所式を行いました。
 生憎のお天気でしたが、多くの来賓や地域の方々と盛大で温かな開所式となりました。
これから、コミュニティ広場をサポートしながら、地域の方々が主体となり盛り上げていかれますように応援していきます!
 本日お越しくださいった皆さま、お忙しい中どうもありがとうございました。

取材報告は以下のURLよりご覧ください。
http://nishio.genki365.net/gnkn08/pub/sheet.php?id=51029

 
   

西尾中村市長より来賓挨拶。
「人口減少が日本の問題となっている。今後さらに児童の数が減り学校の空き教室ができてしまうようになる。その空き教室を利用することは素晴らしい発想。子どもたち自身にも年代の違う人との関わりと繋がりが出来、とても良いこと。地域とNPOが立ち上がり行動し出来上がったこの一色南部小のケースをモデルケースとして発展していけるように」とお話されました。
西尾市議会議長 鈴木武広氏。
「少子高齢化・核家族の中で安心安全なコミュニティができるのは大切なこと。地域のみなさんの手でコミュニティの輪を広げて行ってほしい。幡豆の同郷であるNPO法人やらまいか人まちサポートの牧野さんがこのコミュニティをコーディネートされとても誇らしい。末永く楽しい憩いの場所になりますように」と祝辞を述べていらっしゃいました。
西尾市教育委員会 尾崎教育長より「児童・生徒を守るためいろいろな策が考えられるが不審者をシャットアウトするより地域の人が毎日学校に居て、子どもたちと一緒に生活し、地域の人も受けてみたい授業があれば参加する、そんな発想で地域と学校が連携をして学びの場を作るのは素晴らしい。南部小からスタートし地域主体となり広げて行ってほしい」と温かいお話をされました。
運営委員会委員長 田中重幸氏よりご挨拶。
「3年前より空き教室を利用して老人学校をつくったらどうかと積極的に行動してきた。地域に密着したもの、学校行事とコラボしたものなど考えて運営していきたい。市内初となる空き教室のコミュニティ広場を他の模範となるよう継続していきたい」と熱い思いを語られました。
NPO法人やらまいか人まちサポートの牧野理事長より経過報告。
「平成27年度に介護保健法の見直しがあったことより、高齢者が集う場所としてこのコミュニティができるきっかけとなった。学校、地域、民生児童委員、地縁組織に協力していただき、垣根を超えた横の連携をとり、今後運営委員会を主体とし、軌道にのるまでNPO法人やらまいか人まちサポートがサポートしていきます。」
司会進行は幹事の松井さん。
女性目線の優しい口調で進行してくださいました。
いよいよ開所の目玉!テープカットです。
この日はKATCHさんも取材に来てくださいました。
後日放送されますので、どうぞTVでもご覧ください!
コミュニティ広場で、囲碁や将棋もできます。
学校の玄関からでなく、気軽に校庭からカギを開けて出入りできます。
みなさんが月に2回のサロン交流を心の拠り所となる素敵な場所にしていかれることを応援しております。

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