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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】第5回食料支援活動
2021年9月11日(土)9:00〜
 フードバンクにしお(有志の会)の「第5回食料支援活動」が、西尾市津平町のいちご作業場で、明日の配布に向けて87世帯(295人)分の仕分け・袋詰め作業を行いました。
2021年9月12日(日)9:00〜
 西尾市総合福祉センター玄関前で、準備した支援食料の配付を行いました。
感染防止対策をしながら、初めてドライブスルー形式で行いました。

以下は第2回時に配られた趣旨書です。
 『今回の食料支援の趣旨として…
本来の目的として「西尾子ども食堂」が令和元年に設立し、子ども食堂で使用する食料をフードドライブにて、恒久的に提供できるようにと考えたのがはじまりでした。
 令和2年12月子ども食堂に外国人を支援する団体より、新型コロナウイルスの影響を受け困窮している世帯が散見されるということで12月29日に第1回目に緊急食料支援を行いました。
 これを機に日本人への支援はないのか、2回目はいつなのか、などの問い合わせをいただき、継続的な支援体制を整備する必要が急務であると感じ、有志の会であはありますが、2回目を実施する運びとなりました。今後も2〜3ヶ月に一度のペースで実施を検討中です。』フードバンクにしお準備会(有志の会)の趣意書より。この活動が継続され、今回で第5回目となります。

取材先地図『西尾市総合福祉センター』をご覧ください
       ↓
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&mid=1FPvrAjTdde4kolfvxDvAvNWl005Lf0G4&ll=34.82534948505698%2C137.09411254984587&z=18

統括責任者の佐伯さん。今日もテキパキと参加者に指示を出していました。
作業開始にあたり、受付では手指消毒・検温の実施、名札を配り、距離を取りながら作業を進めていました。
今回、初参加のボランティアさんもいらっしゃいます。
皆さんのご支援のおかげで、たくさんのお米・お惣菜・お菓子・ジュース等が届きました。
今回の活動は、緊急事態宣言は発出により、西尾市総合福祉センターが利用できない状況でした。
吉良町津平のいちご作業場をお借りして、食品の仕分けを行うことができたそうです。
アクティにしおボランティアの尾さん。今回も参加!!
津平の作業場を貸して下さった
「子ども食堂」の石川さん。
今回は、段ボール箱の大きさ形がバラバラであるため、家族の人数に合わせた箱選びや割れ物の扱いに気を付けながらの作業となりました。
翌日2021年9月12日(日)8:45には、西尾市総合福祉センター玄関前にボランティアの皆さんが集合。
今日の流れの説明がありました。
配付する食料は『外国人の方用』など、分かりやすく仕分けされています。

9:30〜11:00の間にお渡しする食料を運びました。
玄関前に、お渡しする食料が、整然と並べられました。

初めての試み『ドライブスルー形式』
安全第一で行います!
ドライブスルー第1号!
・予約番号を確認
・運転者の方は、車の中で待機します。
・ボランティアの方が、準備した食料を車に運びます。
車の誘導もスムーズに行われました。
市議会議員の牧先生も来てくださいました。
「コロナ禍で、医療逼迫していることや就業困難な方が増えていることなど、問題は山積しています。この食料支援活動なども参加してみる事が一番だと思いました」
フードバンクにしお(有志の会)は、子ども食堂、社会福祉協議会の職員、老人クラブ、やらまいか人まちサポート、アクティにしおボランティアなどの方々に支えられています。この輪がひろがっていくといいですね。
 
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