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ホーム > 取材報告 > 第4回食料支援活動
 2021年7月3日(土)、9:00からフードバンクにしお(有志の会)の「第4回食料支援活動」が西尾市総合福祉センター2階調理室・4階洗心庵・技能習得室でそれぞれお野菜や衣料、食料、生活用品と担当に分かれて準備が行われました。
 配付は7月4日(日)13:30からふれあいホールにて。

以下は第2回時に配られた趣旨書です。
 『今回の食料支援の趣旨として…
本来の目的として「西尾子ども食堂」が令和元年に設立し、子ども食堂で使用する食料をフードドライブにて、恒久的に提供できるようにと考えたのがはじまりでした。
 令和2年12月子ども食堂に外国人を支援する団体より、新型コロナウイルスの影響を受け困窮している世帯が散見されるということで12月29日に第1回目に緊急食料支援を行いました。
 これを機に日本人への支援はないのか、2回目はいつなのかなどの問い合わせをいただき、継続的な支援体制を整備する必要が急務であると感じ、有志の会ではありますが、2回目を実施する運びとなりました。
 今後も2〜3ヶ月に一度のペースで実施を検討中です。』
フードバンクにしお準備会(有志の会)の趣旨書より

取材先地図『西尾市総合福祉センター』をご覧ください
    ↓
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&mid=1FPvrAjTdde4kolfvxDvAvNWl005Lf0G4&ll=34.86909859961033%2C137.05739189800872&z=18

今回の内訳です。
外国人の方が少し減りました。
外国人の世帯と日本人世帯合わせて62世帯116箱だそうです。
お茶のパックを袋詰めしていきます。
出来立ての食パンが届きました!
大きなバナナ、お菓子、米、パスタ、総菜、飲み物など沢山の食糧が箱いっぱいになりました。
密にならないように工夫しながらの作業です。
多くの方々がそれぞれの持ち場を担当。チームワーク良く、楽しくこの準備会に参加されてみえました。
ナスやキュウリ、トマトなどの夏野菜もみずみずしく美味しそうです。
ジャガイモは紙の袋に小分けされてみえました。
ジャガイモを入れた袋は、広告チラシを利用して手作りされたものが寄附されました。心がこもっていますね。(^_-)-☆
この志に共感・賛同してくださった多くの個人・団体事業所の皆様から食糧の支援をいただきました。
繋がる輪がさらに大きな輪になりますように。
今回の食糧支援にご寄付をいただいた方々
(敬称略)

・愛知県共同募金会
(7万円助成金)
・愛知子ども応援RCC
(カネハツ食品様他)
・フードバンクあいち
・セカンドハーベスト名古屋
・ほっとライス
(刈谷市子ども食堂)
・第一生命(生理用品他)
・桂岩寺
・特別養護老人ホームいちご
・認定NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえ
・西尾市畜産振興会
・プチーマール(九重みりん)
・西尾市社会福祉協議会
(葵製茶・お茶)
・谷さん(おもちゃ多数)
・佐山さん
その他個人でのご寄付もたくさん賜りました。

 
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