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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】吉良氏800年祭事業 西尾城「御城印」「御城印帳」販売
 2021.5.8
 西尾市歴史公園内「旧近衛邸」の玄関前で、西尾城の御城印の販売を行っています。

二之丸丑寅櫓・屏風折れの土塀の完成にあわせ、昨年10月に御城印を作成し、限定800部が平日の2日間で完売する大盛況でした。
そこで、吉良氏800年祭実行委員会では、新たな来城記念としての「御城印」と「御城印帳」を作成し5月1日から通年での販売をしています。

「城」の文字が上にのぼっていく様子は、全国的にも珍しい屏風折れの土塀をイメージしているそうです。
GWを明けてどんな様子か取材に行って来ました〜。

取材先地図『西尾市歴史公園「旧近衛邸」』をご覧ください 
        ↓
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&mid=1FPvrAjTdde4kolfvxDvAvNWl005Lf0G4&ll=34.86706929622885%2C137.04697459800875&z=18

 口約9m、奥行き約5m、高さ約7mの堂々たる楼門に再建された鍮石門(ちゅうじゃくもん)がお出迎え。

吉良氏800年祭実行委員会の旗も爽やかな風に靡いています。
 京から移築された旧近衛邸と、奥に見えるは平成8年に再建された本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)。
若葉の季節ですね〜
緑が美しい。
 旧近衛邸の玄関で販売中の「御城印」と「御城印帳」。
吉良氏800年祭実行委員会、西尾市観光協会、特非)やらまいか人まちサポートもメンバーもお手伝いに来ました。
 ご希望に応じて年月日も書いてくれます。
 実行委員会の臼井さん、ひと筆ひと筆丁寧に書いておられました。
受付前の石畳には、こ〜んなかわいいソーシャルディスタンスが。

今日も時折並んでお待ちいただいていましたが、GWは多くの方がいらっしゃたそうです。
 蒲郡市から御城印を目当てに駆け付けたお客さんも。
 購入した御城印を手にパチリ。
昨年の先着800名の御城印を買い求められず、今回は!と、足を運んでくださいました。

「吉良氏800年祭」の事業は2023年3月続きます。いろんなイベントがありますよ。こうご期待!
 
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