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ホーム > 取材報告 > にしおプレーパークの取材に行ってきました!
2021年6月27日(日)10:00〜16:00道の駅にしお岡ノ山遊ぼっ茶広場で『にしおプレーパーク』が開催されました。

 『にしお外遊び支援ボランティア森の時間』さんは、西尾市で子育てしている3人のママ達で、2017年9月から活動を始めました。 
 全国的に広まっているプレーパーク活動を、西尾市でもやりたい!という思いから、設立されました。

 「室内で遊ぶタイプの子育て支援センターは西尾市にはたくさんありますが、自然の中でお友達と遊ぶ場所ももっと必要ではないでしょうか?
わざわざプレーパークを開催しなくても、西尾ではちょっと足をのばせば、近所で自然遊びができますね。異年齢の子供達と遊んだり、色々な経験をして欲しいと思っています。」(にしおプレーパークHPより)

今回は「にしお外遊び支援ボランティア森の時間」さんと「CHOタンサンスイ」さんのコラボでプラスチックゴミを油化して、その油を燃料にして発電機を可動!その電源で美味しい綿菓子やポップコーンを作ったり、ペットボトルのキャップから可愛らしいコマを作る様子を取材させていただきました。

取材先地図『岡ノ山 遊ぼっ茶広場』をご覧ください
     ↓
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&mid=1FPvrAjTdde4kolfvxDvAvNWl005Lf0G4&ll=34.87866986185942%2C137.08205565399481&z=18

今回は午前10:00〜12:00・午後14:00〜16:00と2回開催されました。
「にしお外遊び支援ボランティア森の時間」代表泉さんと「CHOタンサンスイ」というユニット名で廃プラスチック油化プロジェクトを推進されている壱武工業所社長の竹口達也さん、シヲテラスの中根智幸さんです。
午前予約された7組23名の家族連れの方々が楽しく学び、体験。
くるくると棒を回して巻き付け上手に出来ました。
綿菓子の原料となる飴。好きな味のものを選んで作ります。
棒もプラスチック製で油化のできるもの。食べた後は回収してまたプラスチックゴミ燃料として循環します。
なに味のポップコーンを食べてるのかな。
出来上がったポップコーン。
ココア味、キャラメル味どちらも美味しそう。
小型射出成型機で溶かしたペレットを射出して作ります。
型に入れて成型してコマが完成。
ペットボトルキャップ等から作られたプラスチック成型用のペレット。
油化可能な
PP:ポリプロピレン
PE:ポリエチレン
PS:ポリスチレン
このゴミはどれかな?
「プラスチックが循環していく様をぜひ親子で知っていただきたい!」
「SDGsについて、プラスチックの事について、もっと身近に感じてもらいたい!」との思いを伝えて下さいました。
ペットボトルの本体は油化できない。油化できるのはラベルとキャップの部分です。
 
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