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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】西尾市ボランティア支援本部設置運営訓練開催
令和2年11月1日(日)9:00〜西尾市総合福祉センターに於いて『西尾市ボランティア支援本部設置運営訓練』が開催されました。

訓練は、ボランティア支援本部が地震や風水害などの災害発生時にどのような対応をするかのシュミレーションとして行われました。

各班、それぞれの行動を訓練し、その後、意見交換。また、全体で意見発表をしました。

アクティにしおの登録団体「西尾災害ボランティア会議」「西尾アマチュア無線クラブ」や個人ボランティアのメンバーも参加。
有意義な訓練となりました。

<災害ボランティア活動の流れ>

 事前オリエンテーションから始まり、受付・ボランティア保険の申込・マッチング・活動オリエンテーション・資機材の貸出・活動報告書提出まで行います。
 市役所地域つながり課の課長より、挨拶。
 「今回、初めて『ボランティア支援本部設置訓練』を開催しました。ボラ活動を円滑に進め、被災者のニーズを把握、速やかに救援活動を行うイメージをつかみたい」
 市役所地域つながり課の担当者より、訓練の概要説明がありました。
 「協力団体・個人ボランティアの方は、運営に。
 以外の方は、駆け付けボランティアとして活動してください。」
 それぞれの役割を発表し、準備が出来ました!
 さあいよいよ、訓練の始まりです!
 災害設定は「駿河湾沖で震度7の地震が発生。一色、吉良で液状化現象。各地区で建物倒壊。米津橋倒壊の危険。」
 どんな助けが必要か…。支援本部の活動が大切になってきます。
〈ボランティア班〉 
 事前オリエンテーション、受付、ボランティア保険の申込を担当します。
 ボランティア活動希望の人の受付は、わかりやすい記入が原則。
・書類や胸元に貼るガムテープの名前はカタカナで記入。
・付箋に自分の出来る仕事を記入。
 準備の出来た人は、マッチング班の部屋に移動します。
〈マッチング班〉
 ボランティア活動紹介、活動オリエンテーションを行います。
 /罎出し
 △れき撤去など
それぞれ、ボランティア可能な場所に名前を書いた付箋を貼っていきます。
 ある程度人数が集まったら、各班に分かれ、説明を聞きます。
 ・集合場所
 ・集合時間
 ・持ち物など
詳細を把握した後、資機材を借り受け、現場に向かいます。
〈ニーズ班〉
 ニーズの受付を担当。対面や電話で情報を収集。名前、住所、年齢、電話番号、被災状況など詳しく聞き取ります。

ボランティアとしての心構えは
・自分の出来る事を無理なく行う
・宿泊、飲食などは自己完結
・宗教、政治、営利目的に関係しないように注意。
 ボランティアとして、被災者の気持ちをくみながら、自立を支援しましょう。
 
 今回の訓練は西尾市にとってはじめの一歩…。大きな川と海に囲まれている私たち西尾市民が災害ボランティアという役割に関心を示し、協力できるといいなと思いました。
 
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