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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】西尾市子ども食堂
 令和2年度から開始しようと準備していた「西尾子ども食堂」。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期になっていました。
 しかし、この6月から内容を変更して、食堂をオープン。
取材に出向いた令和2年8月8日(土)は3回目になります。
 当初はサポートスクールに来ている皆さんにカレーライスやポテトサラダなどを振る舞う予定でしたが、食事提供は断念し『フードギフト』をお渡しすることになりました。

開催場所:西尾市総合福祉センター

【西尾子ども食堂は、子どもや地域の方が気軽に参加でき、困ったときに声をかけたり悩みを相談できる関係を築くことで、子どもが健やかに育つ環境を目指しています。】 

←代表の小島さん
子どもを取り巻く状況は様々です。また、そんな子どもに関心ある方が多くなってきていると思います。
これからは、困っている世帯に、食事提供は無理でも、個々に食材を届くように応援したい。
小嶋代表の熱い想いを聞くことができました。
                   →
ロゴが入ったエプロンです。
スタッフの方皆さんの心意気が伝わってきます。
この日集まった皆さんは、日ごろから「子どものために何かできないか?」と考えていた方々です。
手際よく「フードギフト袋詰め」ができるよう、準備も入念に!
サポートスクールに来ている皆さんは、23名。
食パン・野菜・ジャム・ジュースなどを23枚の袋に入れていきます。
今回の野菜は、西尾市内の農家さんが寄付してくださいました。
立派で新鮮なキュウリが、何本も!
「フードギフト」は、もう一種類。
食パンなどのほかにお楽しみが!
それは「ポテトチップス・飴・豆菓子」のギフト!
子どもたち、喜んでくれますように。
この暖簾(のれん)の生地は、西尾市内の織物会社からの寄付だそうです。
「西尾子ども食堂」のロゴは、西尾市社会福祉協議会が入れてくれました。
この活動は、地域の皆さんの応援に支えられています!
サポートスクールの皆さんに「フードギフト」をお渡しする時間が来ました。
嬉しそうな笑顔と共に、たくさんの「ありがとう〜」を聞くことができました。
 困っている子どもたちや家族が助けを求めることができるこのような取り組みが、永く続くよう、関心を持ち続け応援したいです。
 
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