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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】水墨画みやび会習作展
 2020年7月7日(火)〜12日(日) 岩瀬文庫市民ギャラリーにて
「みやび会習作展」を開催。
 アクティにしおで月2回教室が開かれ、講師の名倉先生の指導で楽しく制作した作品を発表されました。

出品者は次のみなさんです。
(敬称略)
名倉俊雅・森立雄・伊藤彬子・長谷行信・榊原恵美子・松崎ミサコ・村松卓・大河内明・長谷芳枝・杉浦清枝・杉浦音羽・三輪春美・名倉敬子・名倉日出子

講師の名倉俊雅先生の十号の風景画「妙義山」を囲んで。

水墨画みやび会さんの活動報告は以下のURLよりご覧ください。
http://nishio.genki365.net/gnkn08/mypage/mypage_sheet.php?gid=G0000173&id=51871

長谷行信さんの作品
「石見畳ヶ浦」
島根県ご出身の長谷さん。幼いころからこの景色を見ていらしたそうです。国の天然記念物にも指定されている石見畳ヶ浦(いわみたたみがうら)の洞窟からの風景は長谷さんの故郷を想う景色なのでしょうね!
みやび会代表 榊原恵美子さんの作品。
「樽前ガロー」
苫小牧市の自然環境保護地区に指定されている岩肌が素敵な景色を表現されました。
 落款は動き(例えば川の流れ)のあるはじめの方に入れるそうです。右上から水の流れが手前の方向へさらさらと流れる「動」を感じる魅力的な作品でした♪
長谷芳枝さんの作品。
「孫と夕日」
大自然の夕日を眺めるお孫さん。沈みゆく太陽の存在感をしっかり表現されながら、お二人のお孫さんの話声が聞こえてきそうな素敵な作品でした。
他の会員さんも十号の風景画作品と色紙の小品を一つずつ出品されそれぞれ墨の色が違う上品な作品ばかり。
「紙と墨の相性はとても大切。紙を知って墨を含ませた筆を入れる。また、風景は墨を重ねても良い」と教えていただきました。
 たらしこみなど、色々な手法があるそうです。
色紙のような小品は、ひと筆で書くのが基本だそうです。
かわいいワンちゃんやカワセミ、百日草など個性あふれる作品が並んでいます。
美しい小筆文字にうっとり。
感染予防対策も工夫されてみえました。
とても和やかな みやび会さん。
入会希望の方はいかかですか
(^_-)-☆
岩瀬文庫内では、空気の循環がなされるよう自動ドアを止め、感染対策もされていました。歴史ある公園内の大木や植栽から爽やかな風が。芸術文化の香りも満喫させていただきました。♪
 
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