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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】バラ色ポスト除幕式
2018年9月23日(日)「ふみの日」
西尾市役所南側に設置された『バラ色ポスト』の設置セレモニーが盛大に行われました。

「おもてなし 丸型ポスト」実行委員会の第2弾企画。
今回は、名古屋市内の郵便局で保管されていた昭和25年製丸型ポストを活用し、西尾市の市の花である「バラ」を県立西尾高校美術部の生徒さんと発案者の同高卒業生である地元の画家斎藤吾朗氏が下地の処理から、油性塗料でバラを描き完成させたとのことです。

「平成最後の8月の記念すべき年に、昭和25年製の丸型ポストが、平成生まれの美術部員によってよみがえったのは意義深いこと」と丸型ポスト写真家の庄司さん。
岡田実行委員長より
「待望のバラ色ポストが設置される運びとなりました。地元西尾には多くの観光資源があり、大好きな街です。今回のバラ色ポストは世界に一つしかないオンリーワンのポスト。このポストをきっかけに多くの方々を西尾に呼び寄せ明るく元気な街になりますように」と挨拶されました。
中村市長は
「今年3月には井桁屋公園で丸型ポストフェスティバルがあり、斎藤先生から次は是非、バラ色ポストを設置したいとお話を伺い、今回市役所に設置することとなりました。鮮やかなポストで新しい名所ができ嬉しく思う。市内外より多くの方に見に来ていただき、ワクワクした街づくりをしてゆきたい」と話されてみえました。
西尾郵便局長 山田氏からは
「現在日本には5000本の丸型ポストがあるが、西尾には13本もある。皆さんの人生がバラ色になりますように」とにこやかに挨拶されました。
発案者の斎藤吾朗氏より
「今日から、西高生に描いていただいたバラ色ポストが活躍します。今年100周年を迎える母校の美術部の生徒さんが赤・オレンジのほかに青でもバラを描いていただき、インパクトのあるペイントとなりました。ポストの唄もあるので、よろしく」と熱意溢れるお話を伺いました。
西尾高校美術部の野口さん
「絵を描くことが好きで美術部に入った。記念すべき時にバラ色ポストのイベントに携えることが嬉しい。カラフルなバラが咲くポストになり、見る人の気持ちがバラ色のように明るくなると更に嬉しいです。」と可愛らしい笑顔でインタビューに答えてみえました。
ポスト設置に深く関わった3名の方々に中村市長から感謝状が贈られました。

こちらはバラ色ポストの台座を寄贈されたオモチャコレクターの黒田泰弘氏。
除幕式も無事に終了!

写真左から、岡田実行委員長、中村市長、山田西尾郵便局長、西尾高校美術部の野口さん。
美術部員のみなさんが記念はがきをポストに投函!(*^。^*)
バラ色ポスト横には、設置の経緯が書かれた看板も。
是非、足を止めて読んでみてくださいね!
斎藤吾朗氏よりこのセレモニーに招待されたという豊田市小原町から来られた、小原ペーパーアートファンクラブの方。小原と言えば和紙!この日も和紙で折られたピンクのバラのコサージュを着けてみえました。
”ポスト・手紙=ふみ=和紙”つながりで
みなさんに和紙に親しく関心を持っていただけたら(*^_^*)と話して下さいました。
市内13か所にどんな色の丸型ポストが置かれているか、これを見れば一目瞭然デス!!
本日12時までの限定!という
幻の「バラ色ポスト」スタンプ。
西尾郵便局で受け付けされていました。
 
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