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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】汐川さくらを育てる会「地域が憩う弁天池再生」完成披露式
 平成29年10月28日(土)10:00〜16:00、汐川さくらを育てる会 「地域が憩う弁天池再生」完成披露式が開催されました。
 雨模様の中、中村西尾市長を始め、来賓の方々、地元の子供達もたくさん参加し、盛大な式典となりました。 

 この会では、水枯れの「養壽寺弁天池」を鯉が泳ぐ池として復活させようと、〜平成29年度モリコロ基金〜の補助を受け、会員ボランティアの手で整備を進めてきました。

 この度、池底の整備や植樹・ベンチを配すなど、「子供や地域が憩う池」として完成致しました。

中村西尾市長と「汐川さくらを守る会」会長の藤田さんと杉浦さん。

いよいよ、完成披露式!
この時だけは、雨も上がり自然と笑みがこぼれます…。
地域が憩う弁天池を再生するために尽力を惜しまれなかったことに対し、中村市長からもねぎらいのお言葉をいただきました。
弁天池を見ながら、ゆったりとした時間を過ごせるように設置されたベンチ。

ここに座って、物思いにふけるのもいいですね…。
「汐川さくらを守る会」会長の藤田さんの挨拶。

「この事業が完成できたのも、地元の企業とボランティアの皆さんのおかげです」と感謝の言葉に始まり、ここまでの経過を説明されました。

今年8月の暑い日。トラック23台の泥を処分し、きれいな砂を池の底に敷き詰めたり…。

力を合わせて、この事業に取り組んできた事がわかります。
「汐川さくらを守る会」の杉浦さん。

この夏に『モリコロ基金』に応募し、この事業に対する助成金がおりました。

この助成金を使い、足りない部分は地元企業の皆さんに助けていただきながら、この事業が出来ました。
養壽寺ご住職からも、子ども達に一言。
「皆さん、鯉も生きています。いじめず、朝ご飯で残ったパンを鯉にあげたり、優しくしてくださいね」

中村市長、神谷市議、藤田会長が大きな鯉を放流しました。

皆さんからは、盛大な拍手が…。

立派な鯉を見に、地元の方々が集まって下さいますように…。



子ども達も鯉の稚魚を次々に放流しました。

「大きくなってね!」「泳いだ!泳いだ!」

子ども達も自分が放流した鯉を追いかけて、大騒ぎ!!
最後に、放流した鯉に餌をあげて、完成式を終えました。

子ども達からは「いっぱい食べて、大きくなってね」「また、ご飯を持ってくるね」などと言いながら、放した鯉に手を振っていました。

皆さんとのつながりがあってこそ、このような“地元に貢献できる事業”が成功するんですね。完成までの道のりに頭が下がると共に、これからを見守りを、陰ながら応援できたらなと思います。 
 
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