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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】平成29年 西尾祇園祭が開催されました♪
 平成29年7月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間にわたり、西尾祇園祭が開催されました。
今年も大勢の方々で賑わいました。

 14日(金)は町ぞろい・手踊りが夕方より披露されました。
 一昨年前から、お祭り本番に向けて気運を盛り上げる町単位の「町ぞろい」を復活させ、本町通りを会場に祭礼道具をはじめ、各町に伝わる祭り道具を揃えて披露しました。
 また、三味線や鼓に合わせ西尾小学校の児童や市民のみなさん、手ぶりを揃えて「手踊り」を踊りました。

 15日(土)は、伊文神社で獅子舞や棒の手などが神前奉納されました。伊文神社から御劒八幡宮へ渡御(とぎょ:神様が神輿に遷り渡られます)されました。須田町では「子供みこし」を元気に担ぎました。
 肴街の「大名行列」、本町の「屋形・先車」、中町の「大屋形」、吾妻町の「親子獅子舞」が練り歩きました。

 16日(日)には、今年で23回目になる総踊り
「踊ろっ茶・西尾!!」が開催されました。
子供から大人まで多くのチームが参加しました。

 歴史公園では15、16日(土日)の両日、市民ステージや物産展で盛り上がりました。アクティの登録団体「ハーラウ オ プアメリア」「チアダンスサークルキューティ」も参加!!

肴町や天王町などの通りでは、御籠や祭礼道具が飾られていました。
愛知県指定無形文化財!田貫町の鎌田流棒の手保存会のみなさんです。
棒や薙刀、刀、鎌や真剣を使っての迫力の演技をカメラに納めようとカメラマンがたくさん!
・ひとうち
・二段切り
など、伝統ある演目を奉納しました。
お神輿を担ぐのは厄年会のみさなん。前厄・本厄・後厄の方々、暑い中お疲れ様でした。
本町・先車です。
安政二年頃に作られた歴史ある先車は風格が違います。
天王町・獅子舞の大太鼓、小太鼓。見るからに重そうでした!
伝統がそれぞれの町に住まう方々に守られてきたのですね。(*^_^*)
お祓いを受けたお獅子は、この後西尾の町をねりあるきます!
子どものお獅子も登場!今から、一生懸命に舞います!!
暑さなんか吹き飛ばすくらいの激しい舞いに沿道からは、拍手と歓声が…!!
迫力ある掛け声とともに、神輿が進みます!
担ぎ手の男性たちは、汗だく…!
お祭りの気分を盛り上げてくれるそれぞれの町の提灯。
300年前の江戸時代中期にはじまったとされる大名行列は出発に先立ち、かごや先箱など一部の練り物が西尾城跡の鍮石を通る姿を復活させ、多くの市民やカメラを抱えた方々の注目を浴びていました!
15日(土)は16:30〜21:00、16日(日)は16:00〜21:00、両日共に歴史公園に於いて「六万石の宴」が開催されました。
伝統芸能と現代パフォーマンスの融合!
ダンスあり、和太鼓あり…。
歴史公園は、たくさんの人で溢れかえりました。
ステージを見つめる観客の皆さん。
酷暑でも、パフォーマンスにくぎ付け!
盛大なイベントになりました。
 
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