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ホーム > 取材報告 > にしお市民活動センター利用団体交流会&車座集会を開催しました。
 平成29年3月18日(土)「平成28年度第2回車座集会&センター利用団体交流会」を開催しました。

 ☆13:30〜14:30・・・「薬とセルフメディケーション税制」と題し西尾市薬剤師会の藤田佳氏を講師にお迎えし、お話をうかがいました。15名の方が参加され、普段疑問に思っていらっしゃったことを先生に熱心に質問され、実りある1時間となりました。

 ☆14:40〜15:40・・・交流会
5団体、7名の方が出席。
 貴重な意見交換の時間となりました。
どの団体さんも活動内容や会員募集のPR方法についてご苦労されていらっしゃるようでした。サポートコナーでも少しでもみなさんの活動が応援できるよう、また横のつながりが持てるようサポートしPRしていくことで交流会を終えました。

 

講師の西尾市薬剤師会 藤田佳氏。
「OTCという言葉を知っていますか?」という投げ掛けをされ、会場のみなさんがご存じないことに驚かれ、専門用語のあれこれを丁寧にお話くださいました。
1時間という限られた時間で〔局と店舗販売の違い▲▲譽襯ー体質についてセルフメディケーションの限界(この制度での最大に気を付けなければいけないポイントです!)ぅ札襯侫瓮妊ケーション税制の対象となる方コ猟蠖醜陲任亮蠡海方法Π緡堵颪同額でも、対象医薬品の比率により控除額が違う などを解説してくださいました。
本日の資料です。
セルフメディケーション、かかりつけ薬剤師、スイッチOTC医薬品(医療用から一般用に切り替えられた薬)の情報が分かりやすく掲載されており、参加された皆さんは喜んでいらっしゃいました。
参加された方から、5点質問が出ました。薬局と店舗販売のほか、家庭配置薬との違いやジェネリック医薬品の意味など時間が足りないほどの質疑応答時間でした。
2017年1月から開始されたこの制度は新聞にもお知らせとして公表されたそうです。
団体活動をPRする方法として、SNSやブログ、ホームページを活用すると良いが使える方にしか周知できないので、玄関や廊下、各部屋に団体さんの活動日や会費などを掲示したらどうかと意見が出ました。
 
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