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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】社会福祉法人せんねん村 15年記念シンポジウム
 皆で実現しよう 健康度日本一のまち
〜あなたの豊かな暮らしについて地域で考えよう!〜
 社会福祉法人せんねん村 15年記念シンポジウム

 平成28年10月20日(木)午後2時から西尾市文化会館小ホールにおいて、今年で15年を迎えた社会福祉法人せんねん村が「皆で実現しよう 健康度日本一のまち〜あなたの豊かな暮らしについて地域で考えよう〜」と題して記念シンポジウムを開催しました。
 基調講演には公益財団法人テクノエイド協会理事長 東北福祉大学大学院教授 日本社会事業大学名誉教授である大橋 謙策氏を講師に迎え「笑顔で支えあうまちづくり」と題した講演がされ、パネルディスカッションではコーディネーター役も務めた大野氏のナビゲートで、福祉に力を入れているNPOや団体の代表をパネリストとし、様々な意見や有意義な提案などがなされました。自分が住んでいる街のすべての人が、笑顔で安心して暮らせるように尽力している方々の熱い志が会場中に広まっていくようでした。

下記の関連URLもあわせて、ご覧ください。

特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート:http://nishio.genki365.net/gnkn08/mypage/mypage_sheet.php?gid=G0000030&id=49000

特定非営利活動法人 ふれあいサポート:
http://nishio.genki365.net/gnkn08/mypage/index.php?gid=G0000072

夏ほどに気温が上がる晴天の中、大勢の方が来場されました。
《基調講演》
「笑顔で支えあうまちづくり」
大橋 謙策氏
公益財団法人テクノエイド協会理事長・東北福祉大学大学院教授・
日本社会事業大学名誉教授

8050問題、または8060問題とよばれているこの問題をご存知でしょうか。80歳の介護が必要となった親と50歳の高齢で問題をかかえる子どもがいる。
2015年の内閣府が掲げる新ビジョンでは、介護だけでなく福祉も子育ても全て一緒に支援できる地域福祉を目指した包括支援センターを掲げている。
西尾に住んでいて良かったと思えるよう、仕組みを作り直し、市民・行政が協働して取り組んでもらいたい。
《パネルディスカッション》
コーディネーター:大橋 謙策氏

各パネリストに問題を解決する為のヒントをいただきました。
○パネリスト:筒井 輝一氏
寺部南部長寿会会長 巨海サロン代表

せんねん村の協力を得て4月に立ち上がったサロンです。
西尾市一番のサロンを目指しています。
○パネリスト:牧野 明広氏
NPO法人 やらまいか人まちサポート代表

町づくりや中間支援を行っています。
町の人と協働し支援できるよう啓発に努めたいです。
○パネリスト:河合 弘子氏
サロン津平おもいでの会代表

参加してくださる会員さんには必ず声を出してもらえるように、笑って帰宅できるよう工夫をしています。
○パネリスト:松本 惠美子氏
NPO法人 ふれあいサポート代表

年をとるのはつまらないことではない。楽しくできるのではないかと、立ち上げました!
大橋先生からは、「地域活動をしてる人ほど、認知症にならない。ボケたくなかったら、地域活動をやるしかない!!」
と力のこもったお言葉をいただきました。
 
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