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ホーム > 取材報告 > 大型紙芝居(はずのむかしばなし)演じ方講座
 平成26年9月10日(水)13:30〜15:00まで幡豆図書館にて、「紙芝居を楽しもう〜はずのむかしばなし」と題して幡豆のむかし話を描いた大型紙芝居(全21点)の内容や演じ方についての講座第1回目が開催されました♪。

講座は3回に分けて開催。
9月10日(水)は紙芝居の演じ方を学ぼう
9月17日(水)は、はずの民話の背景を知ろう
10月8日(水)は実際に大型紙芝居を演じよう

幡豆よみきかせの会さんが、「読み手も聞き手も一緒に楽しもうという気持ちを持ち、読み手が自分だけの満足で終わらないように!」と楽しく丁寧に教えてくださり、参加されたみなさんは熱心に聞いてみえました。

約30年前に結成された幡豆よみきかせの会さん。

第1回目の講座で講師を務められる笑顔が素敵なみなさん♪
紙芝居の上演の仕方を紹介する本や幡豆の民話が、書かれた本が展示されていました。
 紙芝居はすべて会員の方々のお手製。
 21点すべての作品に皆さんの手が入っているため、どの作品も1作ずつ大変思い入れがあるとの事。
 だから、心のこもった作品になるんですね!!
 
 すべて切り絵で作られた紙芝居や仕掛けのある楽しいものなど、工夫がいっぱいです!

 はじめは、会員の読み聞かせ用として使用。今では多くの人に楽しんでもらえるように図書館の資料として貸出もできるそうです。
 枠(舞台)の必要性を実演して下さいました。
 手で持っての上演は画面がふらふらして集中の妨げに。読み手の立つ位置も観客とのコミュニケーションを計る大切な約束事!
 黒枠の小さいものは赤い緞(どん)帳があり、小さいながら本格的!
ひとまわり大きい枠はレトロ感があり素敵ですね☆
 約30名の参加者の方々は、メモを取りつつ、真剣に講座を聴いてみえました。
 紙芝居の背景は白い壁でスッキリしていることが望ましいけれど、そうでない環境の時は家にある黒っぽい大判の布で、背景を作っても効果があるそうです。

 枠の高さを調節する道具も手作り!
 牛乳パックを利用し張り付けて布を被せればハイ!できあがり♪
 
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