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ホーム > 取材報告 > 第35回吉良・仁吉まつり
 平成27年6月7日(日)吉良町上横須賀の源徳寺・福泉寺とその周辺にて、『第35回仁吉まつり』が行われました。
当日は心地よい風が吹き過ごしやすい日となりました。源徳寺、福泉寺ともに昨年よりも多くの人出で賑いました。

「仁吉まつり」は、毎年6月の第1日曜日に、義理と人情に生きた吉良の仁吉を偲んで行われるお祭りです。

法要のほか、吉良小唄パレード、昇運もち無料配布、約40店の飲食・物販が出店する仁吉の楽市楽座などが行われました。


「吉良小唄保存会」の皆さんと横須賀小学校の生徒さんの約250名の方々が、鳴子で踊りながら練り歩きました。
「吉良小唄保存会」さんは、昨年11月29日に20周年を迎え、地域での盆踊りや吉良祭りでも活躍されています。
午前10時から源徳寺では吉良の3人衆の仁吉を偲び「吉良の仁吉墓前祭」が行われました。
10時半からはイベントも始まり、周辺は熱気に包まれました。
常設展示として、仁吉遺品やストーンカップの船体展示されていました。
仁吉の昇運餅を振る舞う「こぶしの会」さんと「おやじの会」さん。
「こぶしの会」は、約20名の会員さんがいらっしゃり、普段は介護施設で食事介助のボランティアをしています。この日も、半数の方は食事介助のボランティアへいかれています。
「おやじの会」さんは、結成9年で昇運もちつきのお手伝いは、3年目です。
横須賀小学校では、先生や子どもたちに頼られています。
今回は、何と!!現役時代勝負強さを見せてくれた貴闘力さんが餅つきに参加してくださいました。
市長さんや商工会長さんらと共に、こんなに美味しそうなお餅をついてくださいました。
吉良中学校吹奏楽部演、鶴城丘高校音楽部の演奏にみなさん聞き入っていました。

別会場でも、バルーンパフォーマンスや吉良出身の大河内淳矢氏による尺八演奏と盛上がりました。
イベントのナレーションは、西尾東高校放送部の生徒さんが勤めていました。
爽やかな声が通りに響きます。
一色高校和太鼓部、西尾高校ダンス部、チアダンスグループによるパフォーマンスは、力強く華やかでした。
 
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