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ホーム > 取材報告 > デンソー西尾製作所 2015年春の海外支援衣料回収活動
 初夏を思わせる2015年5月30日(土)9:00〜11:30、デンソー西尾製作所体育館において「海外支援衣料回収・輸送費カンパにご協力を!」と題する2015年春の海外支援衣料回収活動が行われました。

 この活動は「世界の各地で支援を必要としている難民や避難民、被災者の方達に衣料を贈る活動」です。
 
 西尾では昨年初めて行われ、今回が2回目開催です。
9月には幸田製作所でも行われます。

 デンソー内だけのボランティア活動に留まることなく、地域の方々や福祉施設の団体ともに和を広げていき、交流を深めていくことも目的の一つとしているそうです。


 

 迷子になりそうな大きな敷地ですが、あちこちに看板や目印の旗があり、親切さがすみずみまで感じられました。
 方向音痴でも大丈夫!デンソーハートフルフレンドさんが搬入先までしっかり誘導、そして衣類も一緒に運んでくれました。
 この活動を統括されているデンソーの斉藤さん(写真右)にインタビュー。デンソーハートフルフレンドさんを中心に、サークルのような温かい雰囲気の中で運営・活動ができているとのこと。
 今回の衣類は、主に東日本被災地支援活動に使われるそうです。 衣類の運送に大興運輸さんが応援してくださっていること、海外への衣料輸送はNPO法人JRCCさんにお世話になっていること、今回から地域のボランティア団体も参加してみんなで助け合って成り立っていることを教えてくださいました。
受付では、長年活動している「ちょボラ活動」。
ベルマークも切手も葉書もたくさん集まっていました。
 アクティにしおのスタッフも衣料、外貨、ベルマーク、来館者の方々いただいた未使用・使用済みの切手や、はがきを搬入してきました。
 9時から始まった回収。30分経過しどんどん集まってきました。舞台の上にも置いていきます。
 いくつかの机に分かれて、4、5人で仕分します。ボランティア活動もされている「吉良女性の会」さんも紺色のポロシャツを着て参加。「とても作業しやすい雰囲気です。また人数を増やして参加したい」と明るく作業しておられました。
 隣の机では、「西尾日赤奉仕団」さん3名の方が仕分作業に参加。衣類を丁寧にたたんでおられました。
 デンソー幸田の浜原さんたち従業員のみなさんと一緒に、和気あいあい活動しておられました。
 段ボールの箱、箱、箱!
せっせと組み立てていきます。
 搬入した段ボールは、解体班によってフラットになりまとめられまた資源に。
 とにかく作業のシステムがしっかりしていて素晴らしいです。そしてみなさんが楽しそうに動いていらっしゃるのが印象的です。
 衣料の仕分はとっても細かい!大人・子ども・春夏秋冬・ジーンズ生地・スカート・ジャケット・毛布・ワンピースなどなど…
 被災地の方々が分かりやすい方が良いですものね。
 ちゃんと段ボールに内容が分かるように用紙を貼ります。
 体育館前で誘導係をされていたお兄さん。デンソースタッフの一員として頑張っておられました。
名札には「おっさん」。ニックネーム?
 熱中症対策は万全かしら。(黄色の帽子の下にはねじり鉢巻き。汗対策?気合入れるため?
 「お疲れさんデース」と明るく見送られました(*^_^*)
 デンソーのボランティア活動が西尾全体に広がり、今以上に明るく優しい町になっていくといいなぁ(^_^)
 
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