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ホーム > 取材報告 > 第44回西尾文協美術展・第40回趣味総合展
 平成27年5月16日(土)・17日(日)に、『第44回西尾文協美術展』が西尾市文化会館にて、また、『第40回趣味総合展』が西尾市文化会館と福地ふれあいセンターにて、同時開催されました。

 日本画、洋画、写真をはじめ、陶芸や意匠をこらした水石、今回初出展の“ね竹”など数々の力作が展示され、沢山の来場者の方々がその素晴らしさに感嘆の声を上げながらご覧になっていらっしゃいました。

 また、福地ふれあいセンターで開催された囲碁大会も、静かな熱戦が年齢の差を超えて繰り広げられたそうです。
 

 <書>
 一つ一つの作品に書家の方々の“気”が宿っているかのようで、見ていると次第に厳かな気持ちになりました。
 <彫塑>
 石という堅い素材に彫塑された、とても優しい表情の仏様。
 <陶芸>
 ひと口に陶芸と言えど、いろんな色、いろんな形…。土の持つ無限の可能性を感じます。
 <水墨画>
 アクティにしおサポートコーナーにあるギャラリーでもおなじみの伊藤彬子さんの作品。こちらもスケールの大きい大作です!
 <水石>
 「西尾愛石会」さんの作品。こちらは石の中に狐の模様が浮かぶ珍しい逸品。現在8名いらっしゃる会員の皆さんは、珍しい石を探しに全国各地の山や川を訪れていらっしゃるそうです。近年は川の護岸工事が進み、良石との出会いは上流に行かなければ難しくなったとの事です。
 榊原西尾市長も会場に訪れ、出展者の方から熱心に説明を受けたり、来場者の方々とふれあいの場を持たれていました。
 <山草・盆栽>
 初夏を感じさせる涼やかな草花たちが、ひっそりと、凛として色を添えていました。
 <ね竹>
 土の中で自然が作り上げる造形美…。深い山の中に生える竹を、2日かけて丁寧に根から掘り起こし、数十年をかけてゆっくり乾燥させ、芸術作品に仕上げてきたそうです。伴さんが半世紀の時をかけ、愛情を注いでこられた竹の芸術作品の数々です。
 <アップリケ>
 小さな布が丁寧に縫い合わせられ、こんなに素敵な作品が出来上がっていました。
 <写真>
 勇壮な鳥羽の火祭りの1枚。アクティにしおサポートコーナーのギャラリーでもおなじみの、稲垣正雄さんの作品です。
 今回の取材では、様々な方から、様々な趣味の、奥深い話をたくさん聞く事ができました。
 作品はどれも素晴らしく、私達が住むこの西尾の街には、なんと沢山の多才な方々がいらっしゃるのだろうと感心しました。
 来場者の方々にも、アクティにしおのホームページをぜひご覧下さいね♪…とPRさせていただきました。
 <おまけ>
 取材中、偶然来場された市長さんと記念写真。
 「市長さん、アクティにしおにもいらして下さいね。スタッフ一同お待ちしています♪」(^.^)ノ
 
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