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ホーム > 取材報告 > 【西尾市】市民映画オシニ上映会
 平成27年3月8日(日)9:30〜西尾市文化会館大ホールにて、『市民映画オシニ』が上映されました。
 
 主催者の『西尾市映画製作実行委員会』からは、この上映会に至るまでのコメントが出されました。

“2013年7月から始まった240Cプロジェクト。コノプロジェクトの「C」には、文化(Culture),挑戦(Challenge),
子ども達(Children),地域(Community)等、「C」にまつわる様々な意味が込められています。「にしおし」とかけて、240(カラット)の輝きある魅力的な事業にしたいと活動してきました。
 そして「地域をつなげる」「次世代の育成」「魅力の発信」を目標に、ワークショップ、オーディション、撮影、愛知子どもの国での大撮影を経て、上映会に至りました。
 この映画が多くの方々にみて頂けることができたら幸いです。”

 会場時間を待たず、この行列!
関心の高さが伺われます。 
 出演された方はもちろん、「知り合いが出てて、楽しみにしてきた。どんな映画が出来てるかねぇ」と、ご近所さんまでも会場に。

 地域全体を巻き込んだ素晴らしいイベントとなりました。
 「なぜ、映画?」

 自分たちが出演し、スタッフとして参加する。こんなことって、普段は想像もできません。
 でも、映画製作に関わる事で、心が動くし、街だって動く。このワクワク感が、様々な年齢、色々な立場を超えて、お互いを分かり合い、分かち合う。
 
 こんなことが映画を作ることで実現しました。


 
 会場には、オシニに関わる写真も展示。ホワイエでも様々なグッズを求めて、多くの人で賑わっていました。

 今回の映画は架空の物語でしたが、ロケ地は西尾市のリアルな場所で、美しい風景、豊かな文化を見直すきっかけにもなりました。
 
 第2回の「オシニ」を心待ちにしています。
 
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