西尾市教育委員会事務局文化振興課
                               

吉良入浜式塩田保存会、きらまつり2018に出展しました〜

2018年11月10日(土)11日(日)9:00〜17:00
コミュニティ公園(吉良町上横須賀地内)にて『工・商・農・漁業の祭典 産業・文化を楽しむ2日間、義理と人情のまち「2018きらまつり」』が行なわれました。

主催:吉良・幡豆まちづくり協議会(きらまつり実行委員会)・西尾市

 入浜式塩田保存会は、毎年きらまつりに出展しています。
 今年も、多くの方に塩焼き体験をしてもらいたく、たくさんの鹹水(かんすい)を用意しました。
 また、塩事業センターからも応援に来てくれました。

アクティにしおの取材報告は以下のURLをご覧ください。
http://nishio.genki365.net/gnkn08/pub/sheet.php?id=51228

 親子で仲良く塩焼き体験〜!
入浜式塩田保存会の会員が、丁寧に教えます。
「結晶になった塩をヘラで落としていきましょう」
 お姉さんも、一人で体験に来てくれました。
 だんだん鹹水が塩に変化していく様子を真剣に見ています。
 保存会会員の牧さん。ヘラをさかさまに持ってお客さんとパチリ。
 上手に塩も出来てよかったです。
 塩事業センター公式キャラクターの「塩イルカ」ちゃん、かわいいですよ。
塩を知るなら、公益財団法人塩事業センター ↓
http://www.shiojigyo.com/
 塩事業センターからクイズ出題〜。
 三種類の結晶を簡易顕微鏡でみて、産地を当てよう!
 西尾市中村市長も顕微鏡を覗いてクイズに挑戦!
 「んー、これはアフリカの塩?ふつうの塩?それとも西尾市塩田体験館の塩?悩むなぁ。」

 塩の結晶は、作り方によっていろんな形になります。
塩の作り方もですが、塩の歴史はおもしろいです。ぜひ、西尾市塩田体験館にお越しください。↓
http://www.aibajio.jp/

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