特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

【西尾市】西尾市災害ボランティアコーディネーター養成講座

 平成30年1月27日(土)・2月3日(土)10:00〜15:30の2日間にわたり、西尾市役所2階22会議室に於いて『災害ボランティアコーディネーター養成講座』が開催されました。

【第1日】
開講式及び「西尾市の政策」について、西尾市地域支援協働課菅沼課長補佐の講義1でスタートし、講義2「災害ボランティアの心得とコーディネーションの目的」について講師:日本ボランティアコーディネーター協会理事鈴木盈宏氏のお話。講義3-1「災害ボランティア支援本部の基礎知識」講義3-2「コーディネーターの役割を理解しよう」については(特非)やらまいか人まちサポートより説明がありました。

【第2日目】
講義4「災害ボランティア支援本部の開設運営ワークショップ」講義5「ボランティア支援本部の開設運営ワークショップ」について学びました。

 この講座には、18名の方が参加され、災害時のボランティアと被災地のニーズの調整について、実践的な知識と行動体制を学びました。
 
 講師は、NPOやらまいか人まちサポート牧野理事長、同高桑理事
及び日本ボランティアコーディネーター協会理事 鈴木盈宏氏

地域支援協働課 菅沼課長補佐より災害ボランティア支援本部とコーディネーターについての講義がありました。
日本ボランティアコーディネター協会理事の 鈴木盈宏氏。
 すべての活動は被災者の為。
〜現状把握・情報・ワーク〜 の大切さを教えていただきました。
被災者の現状と被災者支援を理解・支援の留意点について学びました。
「災害ボランティアセンター設置と運営」のビデオ視聴後、さらに詳しくセンターの流れの説明があり理解が深まりました。
西尾高校・西尾東高校の生徒さんも参加。メモを取りながら熱心に講師の話に耳を傾けていました。
今回の学びを自分達の地域に活かしてくれる事を期待してます。
実際に市役所を災害ボランティア支援本部にみたてボランティアの流れと各セクションの役割を確認。ボランティアコーディネーターになったつもりで実践しました。
各グループで災害ボランティアセンターのレイアウトについて話し合い、発表しました。
被災者のニーズとボランティアをうまく繋げるためのコーディネーターの役割がカギになることもわかり、大変有意義な2日間となりました。

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