kiraまちづくり応援隊はじとび
                               

kiraまちづくり応援隊はじとび はじとび寄席

 平成29年7月2日(日)、西尾市吉良町華蔵寺にて、『はじとび寄席』を開催しました。(「Kiraまちづくり応援隊はじとび」主催)
 
 真夏のような暑さの中、会場は笑いの渦に包まれ、暑苦しさを忘れさせてくれる空間となりました。

「はじとび」は、活動の目的の一つに『まちを知り、まちを楽しむ』ことを掲げています。
 吉良の殿様の菩提寺である華蔵寺。伝統のあるこのお寺で、落語を聴くことのぜいたくさ、お寺の空気を感じることの素晴らしさは、なかなか経験できる事ではないと思います。
 今年は行けなかった皆さん、来年は足を運んでみませんか。

      今回の出演
■落語 三遊亭 笑遊(真打)

東京都出身。
昭和48年四代目圓遊に入門。
昭和54年二ツ目昇進。
平成元年5月真打昇進。
「片棒」「寝床」などの古典落語を得意としている。
『はじとび寄席』の会場へ続く、清々しい緑の参道…。
 その先には、お楽しみが…。
     今回の出演
■動物ものまね 江戸家 まねき猫

東京都出身。
平成元年二代目猫八に入門。
女優としても活躍。
祖父は、あの初代猫八、父は三代目猫八で演芸会のサラブレッド。
「kiraまちづくり応援隊はじとび」のみんなで受付をしました。

一致協力して、今回の『はじとび寄席』を盛り上げます。
1回目の部だけでも、80人の来場者がありました!嬉しいです!
動物ものまね 江戸家 まねき猫
さんのステージは、笑いでいっぱい!
犬・猫・鳥・猿はもちろん、河童まで!

亀の鳴き声はなんでしょう?
初代猫八さんの答えは、「そりゃぁ、もしもしだよ」だそうです。会場は爆笑でした!
江戸家 まねき猫さん曰く、「動物ものまねのステージをしていると、本当に楽しくなってきます。皆さんも家の鏡の前で、ものまねしてみましょう」と物まねを指導してくださいました。でも!!

「お」の口の形で、お腹から「あ」と言うそうです。まるでお猿さん。後から「知らない人の前でしてはだめですよ」の一言で、またまた、大爆笑!!
会場では、座椅子も用意され、どなたでも聴きに来ていただける準備があります。

お年寄りから、子供さんまで、今年もたくさんの笑いで、盛り上がりました!
登場から、観客を虜にしてしまう話術はさすがです。

落語が始まる前に、「こちらの地域は美人が多いと聞いて来ました。
会場にきてくださった女性は、本当に美人ばかり??話が違う?」と…。
そこから、皆さんの爆笑が始まりました…。
毎年行われる、はじとび寄席には、多くの人が訪れます。

素晴らしい落語家・漫談家などなど、ゲストも豪!。

来年はどんな方が来てくださるか、楽しみにしていてくださいね。

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