特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
                               

【西尾市】平成30年度 西尾市災害ボランティアコーディネーター養成講座

 2019年1月26日(土)・2月9日(土)10:00〜15:30の2日間にわたり、『災害ボランティアコーディネーター養成講座』が開催されました。

【第1日目 1月26日(土)西尾市役所 5階 53会議室】
開講式
西尾市地域支援協働課 蛭川課長補佐より
講義1「西尾市の政策」について

講義2「災害ボランティア支援本部の基礎知識」
講義3「コーディネーターの役割を理解しよう」
講義4「ボランティア支援本部の開設運営ワークショップ」

【第2日目 2月9日(土) 西尾市役所 2階 22会議室】
演習1「ニーズ把握」
グループワークの後、抜き打ち避難訓練の映像を確認。問題点を話し合い。

演習2「災害ボランティア支援本部の開設ワークショップ」

講義5「災害ボランティアの心得とコーディネーションの目的」について講師:日本ボランティアコーディネーター協会理事鈴木盈宏氏のお話。

 この講座には、23名の方が参加され、災害時のボランティアと被災地のニーズの調整について、実践的な知識と行動体制を学びました。
 
 講師は、NPO法人やらまいか人まちサポート牧野理事長、同高桑理事
及び愛知県社協VC運営委員会 鈴木盈宏氏

アクティにしおの取材報告は以下のURLよりご覧ください。
http://nishio.genki365.net/gnkn08/pub/sheet.php?id=51293

地域支援協働課 蛭川課長補佐より災害ボランティア支援本部とコーディネーターについての講義がありました。災害時のボランティア支援本部は?まず西尾市総合福祉センターに設置します。
NPO法人やらまいか人まちサポート高桑理事より災害ボランティア支援本部の基礎知識として、各担当の役割など詳しい説明がありました。
実際に、市役所を災害ボランティアセンターにみたて各グループでレイアウトを考え、話し合いました。
2日目となる、2月9日(土)。
蛭川課長補佐より「災害ボランティアコーディンーターのプロであるやらまいかの講師にしっかり学んで下さい」と挨拶をいただきました。
午前の講義はNPO法人やらまいか人まちサポート高桑理事による
演習「ニーズ把握」です。
 被災者からのヒアリングはボランティアセンターの入口。ボラセンでニーズの聞き取りなどに使用する書式には、内部用と外部用があり、個人的なニーズを商売などに悪用されないため気をつけないといけないなど丁寧に解説。
実際に3人一組に分かれグループワーク。
それぞれ役割を担当してみました。
“鏈匱毀
▲法璽最聴兼ボランティア依頼表に記入していく係
H鏈匱毀鬚諒から話の聞き込みをする係
てきぱきと必要事項を聞き、記入されてみえました。
実際のボラセンさながらの演習です。
被災者役の方に、「家の破損でガラスなど足元は大丈夫ですか?スリッパなど履いて怪我の無いように」と声を掛けながら話を聞いていた中学生さん。素晴らしいアレンジの効いた気遣いに嬉しくなりました。
午後からは、実際に災害ボランティア支援本部の開設運営ワークショップをロールプレイングで演じる演習を行いました。
 
 最後の講義として、日本ボランティアコーディネーター協会元理事の鈴木盈宏さんに「災害ボランティアの心得とコーディネーションの目的」について丁寧に教えていただきました。

受講された方々は終了証をひとりずつ受け取られました。
もしも・・・の時に、それぞれの方が今回の講座が役に立つと有意義ですね。ご参加ありがとうございました。

前のページへ戻る
にしお市民活動情報サイト